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「 What The World Needs Now Is Love 」

 さて、ずぅっとこの「What The World Needs Now Is Love」を取り上げてきました。

 この曲は1965年に作られました。ちょうど半世紀が経ったということです。アラブに春が訪れて だんだんと世界は良くなっていくのかなぁと思っていましたら 何と欧州の難民問題、さらにはパリのテロ・・・・。

 ニースを聴いていまして ハル・デヴィッドさんが残されたこの曲はこういう現実の前には無力なのかなぁと思ったり、またそれだからこそ歌い継がれ 広がっていってほしいものだとも思っています。

 さて、そんな中こんな作品をみつけましたので 真っ暗闇の中の一筋の光明なのかも知れません。

 この動画、David Fosterさんが司会とピアノ演奏をなさっておられるレアな動画だと思います。
 ちなみに宮崎哲弥氏が自身の「時々砲弾:Sometimes,Fire 」の中で『チベット仏教の最高指導者のダライ・ラマ14世はドイチェ・ヴァレのインタヴューで、パリ同時多発テロについて「神に祈っても仕方がない。問題を作り出したのは人間なのだから、その解決は神に委ねず、人が行うしかない」との趣旨を語っている。』仏教の実際主義に則った発言だ」と書いておられます。
 だとすれば この時のダライ・ラマさんはこの曲をどのように聴かれたのだろうかしらんと考えています。


 次にご紹介するのは Will Youngさんの作品です。

 WWFとは「WWFは約100カ国で活動している環境保全団体です。」とのことで その公式キャンペーンソングになったみたいです。

 ちなみにWill Youngさんはバカラックさんの書下ろし作品「 What's in Goodbye 」を発表なさっています。

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コメント

まったりさん、おはようございます~

ダライ・ラマさん、静かに座っておられますが本当に心中どうなんでしょうか。下賤なあるでおには到底想像もつかないことです。

そのダライ・ラマさんのお隣に座ってらっしゃるのはラリー・キングさんですね。『 オースティン・パワーズ 2 』以来です、動画で観るのは。乱闘騒ぎが起きなければよいが…と、ちらっと不安が脳裏をかすめました(笑)。すみません、どうでもいいことでしたm(__)m

ウィル・ヤングさんの歌は、心に染みました~。

投稿: あるでお | 2015年12月 6日 (日) 09時41分

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