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「 What The World Needs Now Is Love 」番外編

 今回はずぅっと「 What The World Needs Now Is Love 」で記事を書いています。 ずっとこの曲の登場するYou tube動画作品を検索しまくっております。

 中には結構面白い作品も見つかりました。
最初にご紹介するのは 文字通り「面白い」作品です。ただ、残念なことに「」は前菜のような扱いなのです。でも、まぁ それはそれで見応えのある作品なので ご覧いただければと思います。

動画の埋め込みが禁止されておりまして お手数ですがこちら→The Zimmers - Britain's Got Talent 2012 audition - UK versionをクリックしてください。お楽しみいただける事間違いないので ぜひクリックをば・・・。
その後のThe Zimmersさん達はセミファイナルには進出なさったようですが ファイナルには残っておられなかったようです。

 このThe Zimmers さん達の正規(?)の作品も見つけておりますので ご参考まで。

 次は「面白い」と言うより、「興味深い」作品に仕上がっています。

 
動画タイトルは「Burt Bacharach Medley 」です。最後はもちろん「 What The World Needs Now Is Love」です。

何故か、ステージ上にはお二人の指揮者が・・・・。黒服の指揮者の方はオーケストラの指揮者で白い服の方はバンド演奏の指揮者のようです。

 メドレー最初の曲は「遥かなる影」イントロのピアノ演奏はわかりませんが バンドチームの担当みたいです。
 次は「小さな願い」黒服の指揮者さんは微動だにされておりません。ビートが効いた演奏です。
 3曲目は「恋よ、さようなら」 こちらもアップテンポに展開されており、バンドチームの担当のようです。この曲が終わる頃「ハウスイズ ノット ア ホーム」がオーケストラ演奏で かぶるように始まります。
 次の「恋するハート」はオーケストラ演奏が主体のようです。「愛の思い出」は両者の共同演奏のようです。この曲の終わりごろからモダンダンスチームがステージに登場して 曲は「愛を求めて」に移っていきます。どうやらバンドチームはリズム担当のようです。アップテンポでありますが 2コーラス目から少しスローになってオーケストラ演奏が主体になってます。同時にクラシックバレエチームも参加して大団円を迎えます。

 とてもとても素晴らしい構成で感動的なのでありました。

 最初この動画作品を観たときの感想は「???」なのでありました。何故に二人の指揮者がおられるのかわかりませんでした。作品のできは私としましては極上のできで何度も何度も楽しみました。が「?」の部分が理解できず 他の関連動画も観てみました。やっとこさ理解できたきっかけがこちらの動画作品です。バカラックさんの曲は入っておりませんが こちらを観てから「バカラックメドレー」の作品が更に魅力を増した次第です。お時間がゆるされれば どうぞご覧くださいませ。
「Duel between Orchestra and Band」です。オーケストラ演奏とバンド演奏の意地の張り合いシーンなのであります。

 一応最後は「Final Count Down 」で融合するのですが・・・・。


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