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What The World Needs Now Is Love 2

 さて、この「What The World Needs Now Is Love」はベトナム戦争の最中(さなか)、1971年7月にモータウンから、
ラジオのディスク・ジョッキーのトム・クレイが、ディオンの「エイブラハム・マーティン・アンド・ジョン」とメドレーで録音した企画盤が、全米チャート8位を記録し、そのヴァージョンも注目されました。

 今回ご紹介するのはさらにバカラックさんの演奏と歌をかぶせた作品を見つけましたので そちらをご紹介しておきます。
 
 
 かつてのバカラックさんご自身の演奏と今回(たぶんガーシュイン賞授賞式での演奏(バカラックさんの弾き語り)のテンポがそのまま引き継がれていることに驚いています。意識されての演奏だったのでしょうか・・・?

「エイブラハム・マーティン・アンド・ジョン」のオリジナルはDionさんだそうですが 私の大好きなアンディ・ウィリアムズさんの作品で・・・・。

 今回、「What The World Needs Now Is Love」を取り上げようと思ったきっかけの作品をご紹介したいと思います。
Billy Eckstinesさんの作品です。

 「Just A Little Lovin」とこんなに相性がいいとは・・・・。全く違和感が無く とっても気持ち良く しみじみと訴えてくる説得力が心地いいです。この曲が収められているアルバム「 Stormy 1970 」はIsaac Hayesさんがプロデュースとアレンジャーを務めておられることを知りました。

 さて、相性がいいと言うより同じテーマであるような気がしているBeatlesさん達の「 All you need is love 」とがミックスされた作品があってもいいのではとずぅっと思っていました。
 
 そんな思いを遂げてくださっている作品を見つけましたのでご紹介しておきます。動画タイトルは「What The World Needs Now is Love 世界需要爱」

 何を目的にいつ作られたのかは動画説明文から知ることはできませんでした。でも、丁寧に作られていて作品もすごくいい味わいを伝えてくれています。

 「What The World Needs Now Is Love 」が 序奏のような扱いであるのが不満ではありますが 「All you need is love 」の盛り上がり方がいいので 私としましては大満足の作品です。テンポが変わっていないのにもちょっとびっくりしました。

 どうやら前の作品もこの作品もクリスマスを祝うイベントの一環での製作であったようです。

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