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Randy Crawfordさん

 かつてこのRandy Crawfordさんを取り上げさせていただいたのは バカラックさんの書下ろし曲をYou Tubeで見つけたのがきっかけでした。

 この作品は2001年Steaven Kriorianさんが作詞されています。
作詞家のSteaven Kriorianさん につきましては過去(2012年12月)に取り上げています。「バカラックさんとSteven Krikorianさん」と言うタイトルで あるでおさんのコメントもついております。合わせてお読みいただければと思います。

 その優しい歌声と共にバカラックさんのメロディメーカーとしての真価も再確認され、恐らくヒットしなかったであろうけれど私にとって この曲はとてもとても心地良い物でありました。

 そして同時にこの曲は私にとって このブログのテーマである、「バカラックさんの作品は例えヒットしていなくても 心に沁みる(染み入る)作品がある」という具現化した作品でもあるのです。

 この曲を聴いたときから何度この曲を繰り返し聴いたことでしょう。そしてタイトルの「Tell It To Your Heart」のフレーズがずぅっと頭の中で繰り返されたことでしょう。

 私の定かでない記憶では この曲を見つけた当時まだ、Randy Crawfordさんに関してのYou Tube動画作品は少なくって 見つけ出すのは割と簡単でありました。(ただ、You Tubeで見つかるかは不安でしたが・・・)

 この作品を見つけた喜び、そして初めて聴いたときの満足感・・・・。すぐにこのブログでご紹介して この喜びを皆さんと共有したいと思いました。

 そして同時に見つけましたのが彼女が歌う「 Alfie 」なのでした。録音年を見ますと2000年。

 今まで聴いてきた「 Alfie 」とはちょっと趣が異なり、さほど歌い上げるでもなく、かと言って重々しくもなく、むしろ親しい友人に語り掛けるかのような 歯切れの良さを感じています。

 今や、Randy Crawfordさんは女性ジャズシンガーとしての地位を確立させ 多くの方々と共演なさっておられます。
今回改めてご紹介したかったのは こんな作品を見つけたからです。

 この動画のタイトルは「Message To Michael - Michael Lington ft. Randy Crawford - Dionne Warwick/Burt Bacharach Classic」  とうとうクラシックになってしまったのでしょうか・・・。不朽の名作って英単語はないのかしらん。

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