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I'll Never Fall In Love Again

 今回もまたまた 超々有名曲です。

いつものことながら「ネタ切れ間近?」ってことかも知れません。

でも、でも最後のあがきではございませんが それなりにいい作品を見つけております。


 まずは映画の中で使われているところから・・・・


 これから先、「恋よ、さようなら」のイントロはこの曲がとって変わるのではないかしらん。そんな予感がしてます。


 映画『あと1センチの恋』公式サイト

主演のリリー・コリンズさんがあのフィル・コリンズさんと2番目の妻であるジルの間に生まれた娘さんであったと言うことをこの記事を書いている今、知りました。

 フィル・コリンズさんも最初は子役で映画出演をなさっていたとか。そして彼は映画19世紀アメリカの列車強盗バスター・エドワーズの伝記映画「フィル・コリンズ in バスター」(1988年公開)で主演をなさっています。

 実はこの映画の中でバカラックさんの曲がラジオから流れてくるシーンがあったのです。(現在は削除されています。)

 映画「明日に向かって撃て!!」ではブッチとサンダンスは追っ手に追われてボリビアに逃げます。そして彼らの最後のシーンではブッチはサンダンスに「今度はオーストラリアへ行こうと誘います。「フィル・コリンズ in バスター」(1988年公開)では(こちらも実話なのです)強盗団は逮捕されるのですが 脱獄に成功し、オーストラリアへ逃げるのです。でも こちらも追っ手の姿が見え隠れし、フィル・コリンズさん演じる主役は妻と子供と3人でブラジルに逃れるのですが 妻が子供と買い物に行った店内でラジオ放送が流れていて その時、ダスティさんの「恋の面影」が流れるのです。このシーンがYou Tubeにあったのですが 著作権侵害の訴えが出たのか削除されてしまって 記事として紹介することはできませんでした。

 次はシェイクスピアの『真夏の夜の夢』からインスパイアされて、『スター・ウォーズ』のジョージ・ルーカスが原案を務める『ストレンジ・マジック』は、この60年間に生まれたポピュラー・ソングをバックに、ゴブリン、エルフ、妖精、小鬼が入り乱れるファンタジー・アニメから「恋よ、さようなら」

予告編
は←こちらをクリックしてください。
 実によくできたアニメです。楽曲的にもお気に入りです。イントロでは打ちひしがれた心模様がマント(のように見える蝶の羽根)に上手く表現されています。やがて窓際に立ち、何か心に決めたのでしょう。蝶の羽根が開きます。そこから樹上で小枝を使って剣の練習です。両脇が開き 初心者であることもうまく表現できています。そして装備を整えた途端 強くなるのです。このシーンと曲(詩)がうまくシンクロしていて感心しています。
 
 次も同じ作品なのですが 間奏が入っていて これがまたまた素晴らしい。エレキギターとオーケストラ演奏なのですが聴き応え十分です。


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Dave Koz さん

 今回もまたまた超有名曲からのご紹介となります。

「 This Guy's in Love With You 」です。何故にこの曲を取り上げたかは後段でお知らせいたします。聴き慣れた曲でしょうけれど 最後までご覧になっていただければ幸いです。
最初にお断りしておきますが彼は同性愛者であることを宣言なさっておられ、この動画にもそれらしき雰囲気の方々が登場なさっておられます。

 
 
 お分かりいただけたでしょうか?ご本家のハーブ・アルパートさんもご出演なさって演奏をされておられます。
そして、このメイキング・フィルムも見つけましたのでちょいと小さ目にご紹介しておきます。演奏は前のと同じです。

 さて、何故にDave Koz さんを取り上げたかと申しますと 実は彼は1999年にバカラックさんの書下ろし曲を演奏され、録音なさっておられます。

 タイトルは「 Don't Give Up 」です。
 動画のタイトルは「 Dave Koz Dont Give 」となっておりますが You Tube画面でご覧になっていただいて、i tuneにはちゃんとDave Koz の「Don't Give Up」 (iTunes)となっておりますので 間違いないと思います。

 コーラス部分や曲の進行はまさしくバカラックさんの持ち味が出ているような気がしてます。資料によれば クリントン元大統領は彼のファンらしくって クリントンさんの大統領就任式では演奏をなさったようなことが 書かれています。

 くれぐれも申し上げておきますが 私はジャズという音楽には全く疎く 詳しくは申し上げられませんが 彼がジャズサキフォニストとのことですので 取り上げさせていただきました。

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雨にぬれても

 一応今回はこの記事でもって今年の「雨にぬれても」シリーズは締めくくりとさせていただきます。

 今回は女性編でございます。しかも、通常の検索「Raindrops Keep Falling On My Head」では見つからないであろう作品を集めてみました。

 私の検索技術が高まったのか それともあらゆる方々が精力的に動画をアップさせてくださっているためなのか、一昨年の記事の時で出し尽くし感があったのですが 結構集まりました。

 手持ちの資料でさえ、英語で書かれているため ほとんどその意を伝えきれずに そのまま記事にさせていただいておりますが 今回は資料に基づくものではないため 淡々と動画をご紹介させていただきます。


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さらにさらに しつこく・・・・

 先の動画を見ていましたら イージーリスニング少年時代の名残のせいか 楽器による演奏物も聴きたくなってきまして そちら方面でも検索をしてみました。

 そうして見つけたのがこちらです。ちょっと(どころか)お気に入りになってしまってます。

 聴きどころ満載と言うべきか ジャズっぽい演奏もあり、クラシックスタイル演奏もあり はたまた全ての楽器が登場していまして大満足しているのです。


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しつこくも 雨にぬれても

 今回はちょっと私のブログでは珍しくこだわりをもって 作品動画をご紹介したいと思います。

 まずはこちらからです。 なぜだか微笑ましくなる動画作品だと思います。

 実はこの動画内で傘を持たされて一人ぽつんとされている方が John Farnham さんで 彼の持ち歌(代表曲)なんです。本来であればオリビアさんとデュエットされるのは彼のはずなのですが どういう訳か違う方が歌っておられるのです。John Farnham さんはたぶんオーストラリアの歌手さんだと思います。それで同郷のオリビアさんがご出演なさっておられるんだと思います。
 彼のオリジナルだと思われる作品を見つけましたので ご紹介しておきます。ちょっと注目すべきメロディが流れます。

 お気づきになられましたでしょうか? 「雨にぬれても」はサウンドトラックの中には含まれておらず、映画の中での扱いは「二人の自転車」(On a Bicycle Built for Joy)が原曲なのですが そのフレーズがちゃぁんとこのJohn Farnham さんのヴォーカルには収まっているんですよねぇ。ヴォーカル物でこのフレーズを収めてくださっているのはこれだけなのではないかしらん。1970年No.1って動画内での表示はきっとオーストラリアでのチャートなのではないかと思っています。

 フランスではサーシャ・ディスティルさん、オーストラリアではJohn Farnham さんがヒットさせたってことでしょうか。

 最後になりますが John Farnham さんのステージの動画も見つけました。ハーモニカの音色が美しくって これで再録音されれば ヒットするんではないかと思っています。

 お歳を召されたとは言え、高音域に昔の面影が残っていて いい感じです。

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ん? 雨にぬれても?

 てな、タイトルで今回の記事は進めてみます。

 最後までご覧になっていただければ タイトルをつけた意味がわかってくださるような気がします。


 まず、最初は

 どうやら映画の1シーンのようです。全編パロディで成り立っているような映画であったようです。


 次は

 こちらはバカラックさんの作品と言うより、マイケル・ジャクソンさんをリスペクトされているみたいな方のようです。


 早く記事を書かないと 梅雨が明けちゃいそうです!!

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雨にぬれても

 今回もまた「雨にぬれても」の動画作品のご紹介です。と、申しましても単にYou Tubeで見つけてきたものですから 詳しい内容までお知らせすることはできません。

 あえて申し上げれば英語圏ではない国の「雨にぬれても」を探してきました。

 お楽しみいただければ幸いかなと・・・・。

 最初はフランス人で男性で「雨にぬれても」とくればサーシャ・ディスティルさんのお名前を浮かべますが 今回はちょいと違います。


 普通でしたら割とイントロはウクレレとかギターで始まりますが ゴージャスなイントロで始まります。 どんな方々なのかわからないなぁと そのまま調べてましたらTVショーの場面がございましたので少し小さ目の画面でお知らせしておきます。

 次はやはりフランスの男性です。我がブログではお馴染みのエディ・ミッチェルさんです。

 何故、エディ・ミッチェルさんが我がブログでお馴染みさんかと申しますと 彼は1964年に「(There's) Always Something there to Remind Me 」を録音されておりまして (たぶん彼にとっても代表曲になっていると思います)ヒットさせているのです。この曲を私の記事で取り上げました時に彼の名前を知った次第なのです。

次はステージを挟んでポールにSacha Distelさんのお名前がありますので どうやら彼に対するトリビュートショーかなんかではないかと察しております。

まったく存じ上げませんでしたが 彼は長い病気の後、71歳、2004年7月22日に亡くなっておられたそうです・・・・。この記事を書いていて知りました。

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先月(5月)14日のバカラックさん!

 昨日私の住む近畿地方にも梅雨入りが宣言されました。そこでベタなテーマではございますが 「雨にぬれても」で何かいい作品動画がないか探しておりましたら 何と! とれっとれっのバカラックさんの動画を発見いたしました。

 何はともあれご紹介しておきます。

 何とまあ、そこにはBJトーマスさんもバカラックさんの紹介でご登場。そしてバカラックさんはご機嫌よろしくピアノを弾いておられます。つい、先月のバカラックさんです。

 そしてもうお一人はトニー・ベニートさん。俳優さんでありながら最近は製作者でも評価されているそうですが 私個人的には彼の主演映画「勇気ある者」で知ったお気に入りの役者さんです。

 

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