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I SAY A LITTLE PRAYER

 またもや超有名曲のご紹介です。

 しばらく検索していないうちにまたもや新作が出ていたようでして・・・。あわてて記事にさせていただきます。

 ほとんど即お気に入りになってしまってます。

 バカラックさんの自伝が出版された記念イベントなんでしょうか・・。
通行人が読んでおられる本がどうもその本みたいだし、エンディングにピアノの上にそれらしき物が飾られていたり。

 ちょいとBossHossさんらしいアレンジなんかもお気に入りです。あぁ、一度でいいからこんな場面に遭遇したいもんです。

 次はちょっと最初見たときはガレージバンドのPVかなと思ったのですがとてもいい感じに仕上がっていてこれもお気に入りとなりました。


 同じくこちらはスタジオで演奏なさっておられて演奏メンバーも豪華になっています。

 次はイントロのビート音が心地良くこちらもお気に入りになってしまってます。

 今回は文章を減らして作品のご紹介に重点をおかせていただきました。

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Close to YOU

 今回はこのタイトルの動画作品をご紹介いたします。超々有名曲です。

 そして私は私のブログでご紹介できたMario Biondiさんの作品を聴くまでは世間様の評判ほど私のお気に入りという曲ではございませんでした。いえ、全くの否定ではなく ムードミュージックとしては最高に相応しい曲であるとは 思っていましたが バカラックさんの他の作品を聴くときほど 前のめりで聴くということもなく むしろBGMとして楽しんでいたような気がいたします。それを一変させてくださったのがこの作品でした。

 実は以前に一度この動画作品をご紹介していますので 今回は「埋め込み」にしようと思っていたのですが 今一度見ていましたら どうしてももう一度ご紹介したくなりました。

 さて、最近あるでおさんのブログでシカゴの「長い夜」についてコメントをさせていただきました。あるでおさんのコメントによればこの曲がヒットしたのが1970年でして 私がポール・モーリアさんのLP盤を初めて買った後のことでしてシングル盤を買えるだけの財政状況ではなく ラジオから流れてくる曲をひたすら楽しんだのでした。幸い高校進学後に同級生がシカゴの大ファン(あのビートルズ旋風が吹き荒れる中、ただ一人シカゴを聴いている稀有な存在)で 彼から全てのシカゴのレコードを借りることができ、堪能いたしました。他には「ビギニングス」や「 Questions 67 & 68」がお気に入りになりましたが 自分の手元に置いて楽しみたいとまではいかなかったことも記憶としてよみがえってきました。

 その後、ある曲が大ヒットいたしました。時期も現在と同じ春頃の出来事でした。今でも季節が巡ってくる度にこの曲を思い出します。Lynn Anderson さんの「Rose Garden」でした。カントリー曲だとかも知らず ただただ間奏で流れるオーケストラのメロディが美しくて聞き惚れたのでした。
もちろんこちらの曲「Rose Garden」もギリギリまで購入するか悩んだのですが あっさりと財布に拒絶されたまったりなのでした。

 そんなLynn Anderson さんが「 Close to You 」を歌っておられたのを知ったのは最近なのです。

 Lynn Anderson さんの歌声は私にとって季節を感じさせてくれる歌手さんなのでもございます。 

 ちょいと季節は春からクリスマスへ・・・・・。昨年Mario Biondiさんがクリスマスアルバムを出されています。そのほとんどがクリスマスソングなのですが「Close to You 」を吹き込んでおられます。


 先のMario Biondiさんの作品とは違ったイントロのアレンジがまた心地良く ちょいと軽め(先のが重すぎたのかも知れません)で親しみやすさではこちらかな?と思いますが Marioさんのこの曲への思い入れが伝わってきまして 嬉しくて季節を無視してでもご紹介したくなった次第です。

そのライブ動画がアップされておりましたのでご紹介したいと思います。

 しばらくこの「 Close to You 」の探索を怠っておりましたら またまたいい作品に出会えましたので 引き続きご紹介できればと思っております。

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Dave Clarkさん

 1980年代のバカラックさんについては余り情報がなく、私自身ももうバカラックさんの作品を追っかけるのは無理ではないかと思っていた頃なのでありました。

 そしてこのブログを継続させるために資料を取り寄せ、そしてYou Tubeで該当しそうな曲を見つける作業で私自身を満足させてきました。

 いや、話は逆かも知れません。私自身がバカラックさんの作品を見つけることをあきらめきられずに それを他の方がバカラックさんについて書かれているブログを探し求めることに楽しみを見出していたのかも。

 でも、そのほとんどが単発的で私が求めている「今まで聴いたことのないバカラックさんの作品を自分で見つけて自分のブログで紹介しようと思い立ち、そしてそんな私と思いを持っておられる方がいても不思議ではないと思い、見つけ次第ブログにアップしていこうと思ったのでした。

 最初はアクセスも全く無く、まぁ自分自身が満足できればいいやと思っていたので 全く自己満足の世界でございました。

 さて、前置きが長くなりました。今回はDave Clark Fiveさん達の「 Please Stay 」をご紹介しようと思います。

 ただし(!)後半に資料で発見したファクトをご紹介させてください。

 私個人的にはこの作品につきましてはWest Lifeさん達の作品が一番のお気に入りだったのですが こちらもどうやらお気に入りになりそうです。
 バカラックさんの持ち味であるスピード感やリズミカルなところは全くないのですが こんな作品も作られているバカラックさんはやはり「神様」です。
 資料によりますと このDave Clark Fiveさん達の「 Please Stay 」は1968年イギリスだけでのレコード販売らしく、オリジナルのthe Driftersさん達の1961年(pop部門14位R&B部門13位)からは大分遅れての発表だと言えます。

 そして今回のこの記事の目玉はこのDave Clark さんが1986年から1988年までロンドンでのミュージカル作品をクリフ・リチャードさんと発表なさっておられます。そこにはディオンヌさんも登場なさっておられるようなのですが 詳しい内容は次の動画をどうぞご覧になってください。バカラックさんは登場なさいませんが このディオンヌさんの作品「 What on Earth 」はバカラックさんの手によるものらしいのです。残念ながらこの作品はYou Tubeでは見つからず 原盤もないようです。ディオンヌさんのインタビュー場面ではそれらしき曲が流れていまして とても魅力的な作品だと思います。ちなみにディオンヌさんの登場シーンは2分40秒あたりからです。

クリフ・リチャードさんはWikipediaによりますと(一部改編)イギリスを代表する大御所歌手であり、1987年にリチャード主演のミュージカル「タイム」の特別チャリティー公演にフレディがゲスト参加した。1986年に開演したこのミュージカルのアルバムでは元々フレディがテーマソングの「タイム」と「イン・マイ・ディフェンス」を歌っている。ライヴでは、「エブリワン・オブ・ミー」と「イン・マイ・ディフェンス」を披露しており、現在も一部の音源が残っている。一般的には、フレディの最後のステージは前年の「マジック・ツアー」であると認識されているが、実際の最後のパフォーマンスは大御所リチャードとの共演であった。ちなみに「タイム」は現在「ウィ・ウィル・ロック・ユー」がロングラン公演されているドミニオン・シアターで上演されていた。

フレディ―・マーキュリーさんが親日であることは東北の大震災の時に知った以外あまり私は知らなかったのですがすごくいい作品を見つけましたのでバカラックさんとは直接関係ございませんがご紹介しておきたいと思います。

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Aretha Franklinさん

 バカラックさんの作品でAretha Franklinさんと言えば「小さな願い」でございますが もうすでに皆さんご存知だと思いますのでスルーいたします。

 先日ご紹介しました、「 Everchanging Times 」を1991年にカヴァーされておられます。私個人的には こちらの方が好きなんですよ。

 

 それをさかのぼること10年。1981年にAretha Franklinさんはバカラックさんとキャロルさんの書下ろし(ピーター・アレンさんも入っておられます。)で「Truth & Honesty 」を録音されています。
 くれぐれもご注意いただきたいのですが 動画画面と歌がうまくシンクロしていますが 決して歌いおろし動画ではございません。とても上手く編集なさっておられます。

 耳になじみやすいメロディラインは果たしてバカラックさんによるものなのでしょうか・・・?バカラックさんのことだからピーターさんの書かれた部分を膨らませてこんな感じに仕上げたのかとも思っています。

今日は4月1日なのでこれもご紹介しておきます。

 Aretha Franklinさんは 1974年にも「Don't Go Breaking My Heart」 を録音なさっています。ディスコサウンドばりばりの作品になっていますねぇ。

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