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I SAY A LITTLE PRAYER

 またもや超有名曲のご紹介です。

 しばらく検索していないうちにまたもや新作が出ていたようでして・・・。あわてて記事にさせていただきます。

 ほとんど即お気に入りになってしまってます。

 バカラックさんの自伝が出版された記念イベントなんでしょうか・・。
通行人が読んでおられる本がどうもその本みたいだし、エンディングにピアノの上にそれらしき物が飾られていたり。

 ちょいとBossHossさんらしいアレンジなんかもお気に入りです。あぁ、一度でいいからこんな場面に遭遇したいもんです。

 次はちょっと最初見たときはガレージバンドのPVかなと思ったのですがとてもいい感じに仕上がっていてこれもお気に入りとなりました。


 同じくこちらはスタジオで演奏なさっておられて演奏メンバーも豪華になっています。

 次はイントロのビート音が心地良くこちらもお気に入りになってしまってます。

 今回は文章を減らして作品のご紹介に重点をおかせていただきました。

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コメント

まったりさん、バカラックの「No."Any Day Now "was "Any Day Now"」という言葉、ありがとうございました。バカラックのお戯れの楽曲ではなかったということですね。もやもやがすっきりしました。
さて、あるでおさんや私におすすめの散歩のときのバカラック曲、「 Walk on By 」や「Walk The Way You Talk 」。
私の場合、最近は「ハスブルック・ハイツ」その前が「Wait For Love」などミディアムテンポの曲が多かったのです。年を取ってきてスロウモウ(モウロクではない)になったせいか、「 Walk on By 」では速すぎる感じに、「Everybody's Out Of Town」のテンポはいいのだけれど、急に高音になったりして足がもつれる。(むしろこの歌は酔っぱらった時に千鳥足で歌うときにぴったりです)
まったく散歩の曲をお薦めしていただいたのにあれこれ言ってすみません。こんな失礼なわがままが言えるのはここしかありませんから、甘えさせてください。
「Walk The Way You Talk 」はまったく知らない曲でした。地味目だけれど良い曲ですね。本当に勉強(楽しい)になります。ありがとうございます。

「小さな願い」は私の大好きな曲ですが、散歩では小走りになってしまいいけません(笑)。

 さて、また薄口の質問。ブロードウェイでリバイバル上演された「プロミセス・プロミセス」ですが、そのCDには「小さな願い」が収録されていますが、もともとミュージカルにあった曲なのでしょうか。それとも今回のリバイバルでバカラック公認で追加されたものでしょうか。トニー賞授賞式でもGleeに出演していたエイプリル役の人が「小さな願い」を歌っていましたが。もしおわかりになれば教えて下さい。

 また、これまた大好きな映画「ベスト・フレンズ・ウェディング」。そのレストランシーンでの「小さな願い」のサビのforever and never と歌詞が違っているのはなぜなのでしょうか?歌い出す前にディオンヌのフリがあったのにディオンヌ版歌詞ではないのはなぜ?もともとそうした歌詞だったのかしらん。


投稿: ズズ | 2015年4月21日 (火) 22時22分

ズズさんへ


 いつもいつもご丁寧なコメントをありがとうございます~~。

 「Walk on By 」「Walk The Way You Talk」は
単に「Walk 」が付いていたからでして 深い意味はございませんでした。

 わがまま大歓迎ですよ~~。それよりなによりコメントがいただけることが この上なく嬉しいもんですから。

 さて、ご質問の件ですが 元々のサントラ盤には入っておりませんし、使用されていません。かつてこのプロミセス・プロミセスで使われた曲の全曲ご紹介の記事を書いております。それはあるでおさんが東京のみで行われた日本人によるコンサートに行かれることと そんなショーが開かれることを祝して書いた記事でした。一応、(オリジナルでの曲順に基づいて書いております)ご報告しておきます。あくまでリバイバル公演でのみ取り上げられたと解釈しております。

 「ベスト・フレンズ・ウェディング」の件につきましては 私自身何度もこのシーンは拝見しておりますが ズズさんご指摘の件につきましては看過(いや、聴過かな?)しておりました。一度確かめてみますね。ただし、この件に関しての正確なお答えはたぶん不可能かと存じます。あしからず><

投稿: まったり | 2015年4月24日 (金) 22時20分

まったりさん、こんにちは! あるでおです。
私が最も好きなバカラック作品を取り上げてくださって、ありがとうございます~~~。

一発目の動画、ワルシャワ空港?でのパフォーマンスは素晴らしいですね! 『ベスト・フレンズ・ウェディング』の海鮮レストランでのパフォーマンスみたいで、とても楽しそうな。私もまったりさんと同様、こういった場面に死ぬまでに一度は遭遇したいです。カット割がバラエティに富んでいることから、かなり周到に準備していたことがうかがえますね!

二発目・三発目のJan Baruschkeさんは、ドイツ生まれのクラシックのヴァイオリニストなんですね! こちらもカッコイイです。

また新作を見つけたらアップよろしくお願いします~。

投稿: あるでお | 2015年4月25日 (土) 15時21分

まったりさん、こんにちは。ズズです。
『プロミセス、プロミセス』の紹介記事を検索しながら読ませてもらいました。またまた勉強になりました。まったりさんは本当『動くバカラック・ウィキペディア』ですよね。あるでおさんと共著で活字版を出版してもらいたいぐらいです。

さて映画『ベスト・フレンズ・ウェディング』のレストランの合唱のシーンですが、前回あまりに拙い説明で意味不明だったかと思います。
『小さな願い』を歌い出す直前の会話は、ディオンヌ・ワーウィックを名乗る患者の話でした。そして『サンホセへの道』のフレーズが出ていよいよ歌が始まり、ワクワク、さあ一緒にレストランのみんなに混ざって歌うぞと思ったら、あれれディオンヌ版と違うぞ、あれれ、一緒に歌えなーいとなりました。何とアレサ・フランクリンテイストの『小さな願い』ではありませんか。
特に歌詞が、
Forever, forever, you'll stay in my heart
And I will love you のところが
Forever, And ever, you'll stay in my heart…
となっているのではありませんか。(アレサ版もそう歌っているか聞き取れず不明ですが)
この歌詞はダイアナ・キング版でも同様。サントラ(日本版)の歌詞カードもそうなっています。
更に、DVD特典の『小さな願い』シング・アロングの歌詞もご丁寧にForever, And everになっているという仕打ち(笑)。

 本当に重箱の隅をつつきまくる面倒な奴だと思われるかもしれませんが、大好きなシーンなのでよけいに気になっていた次第。基本的にはアレサ版も嫌いではないし、映画のシーンは楽しくて10回は繰り返し見ています。
でも雛が孵化した時初めて目にしたものを親と思い込むという『刷り込み』現象がディオンヌ版『小さな願い』だったため非常に気になってました。なぜに歌詞を変えたのでしょうか。意味の強調のためなのでしょうか。

またまたおたくの極みのような愚痴(?)を書いてしまいすみません。こんなことを職場はもちろん、女房、子どもに言ってもササーッと引かれるだけ。ここでしか言えないのです。まったりさんどうかお許しを…。
次回はもう少しましなことを書いてみますね。

投稿: ズズ | 2015年4月28日 (火) 00時08分

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