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「 I Wake Up Crying 」1961

 久しぶりのブログ更新です。忙しさにかまけて更新を怠っておりました。

 そこでお詫びかたがた渾身の作品ご紹介を・・・・と考えておりますうちにどんどん日々が過ぎてしまいました。実はこの前までフランスにおけるバカラックさんの作品をご紹介しようと 例によってYou Tube内を探索(彷徨)していたのですが よくよく考えてみますと 過去に一度フランスは取り上げていたこともございまして その後あまりYou Tubeでは新しい作品が見つからずにいたのでございます。

 で、今回はちょいとフランスを離れて 今一度資料を読んで(いえ、英語が理解できないので 眺めて)おりましたところ いい作品を見つけましたので 今回はそのご紹介をしたいと考えました。

 それがタイトルの「 I Wake Up Crying 」なのであります。実はこの作品「 I Wake Up Crying 」の次が「 The Answer to Everything 」でございまして 一時期この作品のご紹介で何度もこのページを開いていたのですが 「 I Wake Up Crying 」に気づいておりませんでした。

 この作品はタイトルにもつけておきましたが1961年の作品で もちろん作詞はHal Davidさんです。オリジナルはChuk Jaksonさんです。あの「 Any Day Now 」を歌われた方です。

 この作品はビルボード誌のpop部門で59位 R&B部門で13位とチャートインしております。常々私はバカラックさんの作品はチャートインしていない曲でも佳い作品があると申し上げ そしてそういう曲をメインでご紹介するために このブログを立ち上げたとも書いてきました。しかしながら チャートインした曲はやっぱりそれなりの良さがあるからこその理由があるのだとも 今回この作品を聴いておりまして感じ入った次第です。

 ストリングスのアレンジやコーラスの使い方等を聴いておりますとバカラックさんテイストたっぷりなので バックの演奏に耳を傾けるのもいいと思いました。

 次にご紹介したいのはTom Jonesさんが1967年に取り上げておられる作品です。実に丁寧に作っておられるなぁとバックの演奏にも聴き入ってしまいます。

 そして これは資料にはなかったのですが You Tubeで発見したRay Charlesさんの作品です。ホーンアレンジに特徴があって面白い作品に仕上がっていると何度も聴き込んでしまった作品です。

 この作品につきましてはさらに続けます。

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