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「That's What Friends Are For 」

 今回のテーマは「That's What Friends Are For」です。

 超有名曲なのではございますが 最近ちょっと「髪の毛いじ」「神の啓示」をあるでおさんから いただきまして この曲を改めましてご紹介したいと思います。

 もう、何度このブログでご紹介したかは覚えておりませんが 元曲がいいためか その後も様々な動画作品がアップされております。

 しばらく検索していないうちにどんどんとアップされています。

 そこで改めてすでにご紹介した物も含めてご紹介いたします。

 さて、最初は全くバカラックさんとは関係ございません。Shoppgirlさんの意訳ではなく、他の方のブログでこの詩が意訳されておりました。タイトルは「だって友達だもの」でありました。本来は その後に「当然でしょ・・・。」という語が続くと思われます。

 そんな意を汲んだおもしろいCMがございましたので ご紹介しておきます。

 ペプシのCMでした。動画タイトルにあるように友人の就職活動をサポートするために演じた行為・・・・「だって、友達だもの」ですね。

 さて、これはTVドラマの中で友達を救うシーンみたいなのであります。

 いつの間にやらセリフの中にこの曲の詩が出てきて そのまま歌っちゃいます。そして・・・。
前後のストーリーは全くわかりませんが このシーンだけで笑っちゃいます。

 次は私にとってこの「That's What Friends Are For」の代表作はWest Lifeさん達のこの作品動画です。エンディングがゴージャスなのと、West Lifeさんたちのパフォーマンスが素晴らしい。残念ながら彼らはもうすでに解散されたらしいですが 記憶に残る作品です。
 

 この作品に肩を並べるような素敵な作品も見つけました。なぜかなぜか ドイツ語が優しく聞こえる作品です。

もう、しばらくこの作品で続けたいと思っています。

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「One Less Bell to Answer 」

 「One Less Bell to Answer 」と言えば やはり5th Dimensionさん絡みとなる動画作品のご紹介となりますが ちょいと違った観点からこの曲についてご紹介したいと思います。

 それは 前回この曲をご紹介しましたときには You Tubeではご案内できなかったKeely Smithさんの作品を見つけたからなのです。

 いかがでしたでしょうか? 5th Dimensionさんたちのヴァージョンと比べてみても 遜色のない出来栄えだと思うのですが・・・・。

 現在なら 多くのカヴァー曲が存在する時代なのですが 決して決して見捨てられた作品ではないと思っています。

 以前にも紹介させていただきましたが この曲は1967年にKeely Smithさんが最初に録音なさいました。動画ではシングル盤が映し出されておりまして シングル盤であったことが推察されます。(ただし、資料には裏面についての表記がないので A面扱いであったろうと推察しております。)
 また、5th Dimensionさんたちの作品自体が このオリジナルのテンポやアレンジを踏襲しているようにも感ぜられ
バカラックさんの意向が十分に反映された作品になっているような気もしています。

 5th Dimensionさん達がこの曲を見出し 録音されたのは1970年でございました。Keely Smithさんの作品が世に出るのが早すぎたのか 3年間お蔵入り状態であったのです。5th Dimensionさん達の功績が大きかったことは 間違いのないことでございますが 彼らが見出さなかったら この曲は今のようにスタンダード曲にはなっていなかったのかも知れません。

 さて、世に出たのが早すぎただけなのかしらん・・・・と言うのが今回の私の疑問なのであります。バカラックさんの曲は有名で(ヒット)しなくても名曲・佳曲がたくさんあると申し上げたいのが 私のブログテーマでもございます。

 もっともっと多くの方々にバカラックさんのそういった曲をご紹介したい・・・ただその一念で始めたブログでもございます。

 では5th Dimensionさん達がヒットさせた理由は時代に適合したからだけなのでしょうか。それ相応のプロモーションも行われたからでないかと 私は密かに考えております。そうしたプロモーションの一つではないかと思われる動画を発見いたしましたので ご紹介したいと思います。

 

 Wikipediaでもこのシーンのことが紹介されていましたので併記しておきます。

「悲しみは鐘の音と共に」はアメリカTVドラマ「スパイのライセンス It Takes A Theif」シーズン3 "To Sing a Song of Murder"(アメリカabcテレビ 1970/2/23放送分、日本では翌年TBS/ABC系列で放送)で使用され、マリリンはエピソード中のマドンナ役を演じた他、全員がゲスト出演をした。

 動画作品の中でロバートさんは 悪者がいる部屋をノックしますが ここはドアベルで演じていただければ よかったのではないかと・・・・。(関係ないか)


今回の記事はこの5th DimensionさんをYou Tubeで検索してましたら なぜか関連動画にロバート・ワグナーさんのお名前の動画がございまして 何気なく見てみましたら 見つけた作品なのでありました。

 ちなみに前回の記事はこの関連動画から派生して見つけた バカラックさんの、と言うより5th Dimensionさんのカテゴリーに入っていた動画なのでした。

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Bacharach さんとTHE FIFTH DIMENSIONさん

 まずは この作品をお聞きくださいませ。バカラックさんとは何の関係もございません。

「Nobody Knows the Trouble I've Seen 」という曲です。ウィキペディアによりますと 黒人霊歌だそうです。詩も後の方々により付け加えられたり 削られたりという変遷を経てきたようです。ご紹介したのはLena Horneさんのヴォーカルです。(ちなみに彼女はバカラックさんの「Wives And Lovers」をカヴァーされています。)

 今回なぜにバカラックさんとは 関係のない曲をご紹介したかと申します前に次の作品をご覧くださいませ。

 お分かりになりましたでしょうか? 録音スタジオ中央でピアノを弾かれているのが バカラックさんなのでした。
つまりは このきっとアメリカでは有名なこの黒人霊歌をバカラックさんが編曲され もちろん楽団指揮もバカラックさんで 自らピアノを弾かれています。

 バカラックさんの当時の音楽スタイルを垣間うかがえる作品動画なのであります。

 さらに! さらに この動画に関連した動画も見つけました!! 後半は先の動画と重なりますが ご容赦くださいませ。

 楽し気に楽曲を5thDimensionさん達と練り上げていくシーンや オーケストラのメンバーにダメだしをするバカラックさんが映し出されていますので ぜひともご紹介したいと思った次第です。

先の動画はこちらからのダイジェストなので 重なるのは当然なのですが 動画一本だけでは 私のブログは間が持てないと言う先天的な文章力の無さが こんな構成にせざるを得なかったのです。

以前、私はバカラックさんのフィルムコンサートに行ったと書きましたが その時に バカラックさんは 録音の時、楽器の音が互いに干渉しあわないように衝立を立てたと ナレーションだか字幕だかで紹介されていたと申しました。その衝立はまさしくこの動画にあったような衝立です。

今回 私は以前からバカラックさんの関連された映画音楽の探索(検索)の旅を続けているのですが その作業の途中で見つけました。

 この動画の説明を私の資料で調べてみましたら、ございました。簡単にご紹介しておきます。

 放送日は1973年1月26日 放送局はABCです。番組タイトルは『 Burt Bacharach in Shangri-la 』です。当時は映画「失われた地平線」の公開時にあたり、宣伝番組であったのであろうと推察してます。

 ゲストは 「失われた地平線」に出演されていたBobby Vanさんが 「 This Guy's in Love with 」と「 Question Me an Answer 」をそして5thDimensionさん達が今回ご紹介した作品を そして「 Living Together 」を演奏なさったようです。他にはRicharad HarrisさんとChris Evertさんもご出演なさっておらられたそうです。

 Richarad Harrisさんにつきましては 過去にこの作品をご紹介しましたので ここでは割愛させていただきますが どうしてもご覧になりたい方はこちらをクリックしてくださいませ。
 
 Chris Evertさんはプロのテニスプレーヤーの方(だろうと思います)でバカラックさんとテニスをされたようです。

 今回の記事はいかがでしたでしょうか? 先にも書きましたが 私はバカラックさんの映画音楽を探しにYou Tube内を徘徊しておったのですが 偶然にもこの作品を見つけることができました。まるでブログの神様が降臨なさったような感覚でございますが 私の独りよがりかも知れません。

 もし、どなたかが 「この動画を初めて観た」というような方がいらっしゃれば まさしく降臨されたと自信がもてそうです。bleah

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Peter Yarrowさん

 いつもいつも独力で記事を書きたいと心より願っているまったりなのです。

 でも世の中はそうはうまくいきません。あるでおさんやShoppgirlさんのブログに頼った記事が多くなった昨今 これではいけないと思いつつ ついつい手近なところに甘えてしまうまったりなのでありました。


 とは、言いつつも 元々がYou Tubeに頼っていますから さほどの罪悪感もございません。(ごめんなさい)

 と 素直(!)に謝ったところで 今回の記事を書かせていただきます。そのタイトルは「Peter Yarrowさん」なのです。
 このブログに来られる方であれば一度ならずとも耳にされたことのある「ピーター・ポール・アンドマリー」さん達の一員です。

 ちょいと前にちょうど今年がワシントン大行進から節目の50年目ということでドキュメンタリー番組が放映されていました。ウィキでは20万人と表記がございますが 番組では30万人と称していたような記憶がございます。この時 一つも暴動が起きなかったのは 「歌」があったからだとか とも聞いた記憶がございます。

 その時に歌ったメンバーの内の一組が「ピーター・ポール・アンドマリー」さん達でありました。そのピーターさんが 今回ご紹介するPeter Yarrowさんなのであります。

 バカラックさんとはどういう関係かと申しますと バカラックさんは1977年4月に 「Futures 」というアルバムを出されます。

 その中の一曲が 「The Young Grow Younger 」という曲でありまして この曲を歌っておられるのがPeter Yarrowさんなのでありました。

 バカラックさんの出されるアルバムの中では ちょっと異色な作品の多いアルバムだと認識しております。私の持っている資料でも 「多分 バカラックさんの最良のジャズとクラシックの結婚(Marriage)と書かれているように 斬新で聴きごたえ十分なアルバムでありました。

おそらくバカラックさんについての数多いブログの中でも取り上げられないであろう(取り上げにくい)作品ではありますが 私はこのアルバムを聴いたときに一番に気に入った曲なのでありました。 私個人的には このアルバムの象徴でないかとも思ったくらいです。詩の内容はほとんど理解できずとも なぜか ほっこりとさせてくれ、余韻が心地よい作品なので 何度も何度も聴いた曲なのです。

このブログを立ち上げたときから みなさんにご紹介したく(この思いを共有したく) You Tubeで検索し続け やっと最近ゲットできたのでした。ちなみに作詞はJames Kavanaughさんです。


やはり 一作品の動画のあんないだけでは心もとないので バカラックさんとは全く関係のない作品ではございますが 私の大好きな大好きなPPMの曲もご紹介しておきます。時間とお心が許せばお聴きくださいませ。

ふぅっ やっぱり私のブログは一作品では成立が難しい文章力なのだ。sad

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「CASINO ROYALE 」

 いよいよ我がブログの命脈もつきかけ・・・・・。


 というような噂を振り払いつつ さらに疑惑を醸し出すかのように今回もあるでおさんのブログ「いつもあなたとバカラック」からネタを盗用(!)(?)いたしました記事でございます。

 まずは同名のバンドのご紹介です。

 えっ、カジノ・ロワイヤルって007のパロディ映画のことじゃないの? その通りでございまして、その映画タイトルをグループ名にしちゃったんですねー。CDのライナーには何も書いてなかったのですが、Amazonのアルバム紹介にこう書かれてました。 ─ このサンフランシスコのバンドは、バート・バカラックの誕生日を祝う一回限りのカヴァー・バンドとして結成されました。 

 太字かつ斜体の文章はまるまるあるでおさんのブログから調達させていただきました。

 以前に私の所有している資料には カヴァーをされたアーティストのお名前と発表された年が表記されていると書きましたが 実を申しますとCASINO ROYALEと言うアーティスト名が散見されたのです。何度か こんなグループ(バンド)名で検索をしてみたのですが ヒットするのは映画「CASINO ROYALE」ばかりで しかもリメイクされた物までしか見つけることができずにいました。

 ところがようやく見つけることができたのですが なかなかこの動画作品だけでは私の(恐ろしく文章力のない)ブログで一作品だけで記事にすることはできずにいました。

 前置き(言い訳)が長くなりました。あるでおさんがご自身のブログで書かれていますように バカラックさんの誕生日を祝う一回限りのバンドと言うのがわかるシーンもこの動画には収まっています。→02分05秒(一瞬です)

 ご覧になっていただくと 実に上手いんです。演奏も歌も含めて・・・・。この中でも特に黒人女性が歌っておられる「愛を求めて」なんぞは この短い動画の中でも時間をとっているくらい聴きごたえ十分なパフォーマンスになっています。まさにバカラックさんの誕生日だけの一日限りでの活動はもったいない・・・と思います。しかし、この2分5秒に登場するポスターには『Burt Bacharach Birtday Bash4』と書かれています。bashって何やって調べましたら 「ぶん殴る」って意味だそうです・・・・。Bを4つ並べて 4か? ん?

 このグループについての詳しい情報は ぜひともあるでおさんのブログをご覧になってください。購入もあるでおさんのブログの左下の方にバナーがございますので ご希望の方はそこをボチっとクリックしてみてください。\1,298とロープライスでご購入できます。購入しても決して損はしないと存じます。

→あるでおさんへ
 これだけ宣伝しておきましたから"> あるでおさんの記事の借用(もとい、盗用)はお許しくださいませ。

えぇっとこれで記事を終わってしまいますと ほんと、完全な盗用だと思います。
 
 ちょいとだけもう一作品をご紹介して 少しでも盗用疑惑を晴らしたいと存じます。(・・・・無理か)


 このコーラスグループは別にバカラックさんの曲を・・・てのではなく、ジェィムズ・ボンド関連の曲(つまりはジョン・バリーさん)を歌っておられるようです。

 最後に改めまして ご案内申し上げますが 心優しきあるでおさんの記事の拝借・盗用に関しましては あるでおさんの お許しを得ていますので まずはご安心をば・・・・。

 詳しくは→http://ardeo1964.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/back-to-back-ba.html
 コメント欄もご覧くださいまし。

 次こそは 次こそは Shopgirlさんやあるでおさんの記事を頼りとせず、自力で記事を書きたいと願っているまったりなのでした。(・・・・無理か)


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いつもどこかでバカラック(さん)

 今回のタイトルは「いつもどこかでバカラック」です。 どこかで聞かれたタイトルだと思いませんか?

 そうです!! 私が敬愛してやまない あるでおさんのブログタイトル「いつもあなたとバカラック」から ちょいと拝借しました。

 もちろん(!) ご本家のあるでおさんの了解は得ておりません。 心優しいあるでおさんなら きっと(!)きっとお許しくださるかと 思い込んでおります。

 でも、あるでおさんのこのブログタイトルの「いつもあなたとバカラック」って いい響きですねぇ。まず、語呂がいいです。その点 私のブログタイトルは 「バカラックマジックでまったりと」・・・・字余りで語呂なんて関係無しです。


 さて、今回は タイトルどおりの内容です。いかにバカラックさんのメロディが深く広く多くの人たちにしみこんでいるかの検証ブログなのであります。

 まずは 元の曲(カヴァー作品でありますが)をご紹介しておきます。Irma Thomasさんで「 Long After Tonight Is All Over 」

 もし、お時間が許すならば もう一度 今度はバックに流れるコーラスや ストリングスの音色を重点的にこの曲をお聴きくださればと思います。きれいで きれっきれっのサウンドが楽しめると思います。

 そして次にご紹介しますのは あるダンス大会で表彰式の後での打ち上げでこの曲を元に老若男女が 踊りまくっている動画です。ただし、エンディングはグダグダです。

 統制がとれていない 全くの無政府状態の中でも この曲を合唱しているところは 私がこの場にいたら 背筋がぞくっとするくらいに興奮していると思います。バカラックさんの曲で興じている風景って・・・・・。感動物です。

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バカラックさんのCM音楽特集 第二弾

 今回は バカラックさんのCM音楽特集です。と、申しましても 以前にも一度取り上げていますので 第二弾とさせていただきました。

 たぶん、先の記事をご存じない方もおられると思いますので 以前取り上げたネタとダブりますが ご承知おきくださいませ。

 以前は30秒シリーズのご紹介でしたが 90秒シリーズがYou Tubeでアップされていましたので ここで改めましてご紹介しておきますね。

 何度見てもほっこりします。

 このCMを見ていたときに、松田聖子さんが アメリカの「BONES]というTVドラマに出ておられて 作家役であったと記憶しているのですが まったく違和感のない英語力を発揮されていて びっくりした思い出がございます。

次は最近お見かけしたCMでした。なぜか アッと言う間に放映が終わってしまって ちょっとがっかりしたのでした。

  しかし、なぜに日本ではバカラックさんのCM音楽は「遥かなる影」なんでしょうねぇ・・・・。いっぱいいっぱい 名曲があるのに・・・・。不思議です。

 先の記事を書いたときにも この動画作品は持っていたのですが どこのフォルダに入れたか わからずにそのままにしていた作品です。

 こちらは最近見つけた動画作品です。実は最近バカラックさんの映画音楽の動画を探していまして、偶然見つけた作品です。ひょっとすると本邦初公開では・・・・・。

 映画本編をご覧になられた方なら ちょっとくすっと笑ってしまう仕上がりになっています。ただし、本編では牛に追われるシーンが なぜか キャサリン・ロスさん役の女性に追われているのってのが オチなのかしらん・・・。

 本編でのこの元になるシーンはこちらでごらんください。 映画「明日に向かって撃て!!」

 海外ではヴァリエーションが少しは多くなるのか こんな作品も見つけました。

 

 ここからは 以前の記事でもご紹介した作品です。

 やはり「遥かなる影」でした。

 

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祝ワールドカップ開催!!バカラックさん作品 「Indoor Sport 」

 ブラジルでワールドカップ開催が決定されたときには ずいぶん先の話だと思ったものでありましたが もうすでにそこまで実現されようとしています。

 つくづく月日の経つのは早いものだと思います。きっと 先の先だと思っている東京オリンピックもすぐに始まるんでしょうねぇ。

 さて、サッカー競技は屋外で それこそ余程の悪天候でない限り 行われます。雨が降ろうが雪が降ろうが お構いなしです。

 増してや、暑さや寒さは一向に考慮されることなく 行われます。

 野球は今やドーム球場のおかげで 室内競技になりつつあります。空調も一定に設定されて居心地の良さが提供されるようになりました。

 そんな訳で 今回はバカラックさんの作品で「 Indoor Sport 」をご紹介したいと思います。1960年の作品で オリジナルはJo Staffordさんが歌っておられます。作詞はHal Davidさんではなく、Frederick K.Tobiasさんとなっています。

 この曲はPetula Clarkさんと Sandy Stewartさんが同年1960年にカヴァーされています。

 残念ながら オリジナルのJo Staffordさんの作品はYou Tubeでは見つからず、Sandy Stewartさんの作品がみつかりましたので こちらでご紹介したいと思います。

 歌の初めに「♪フットボール 11人の男~♪」と歌っておられるように聴き取れるのですが・・・・。

Jo Staffordさんは この曲の前に1957年に「Underneath the Overpass 」を録音なさっておられます。この曲はHal Davidさんの作詞によるものです。

 併せてご紹介しておきましょう。


今回のワールドカップで日本は予選リーグを勝ち抜き決勝へと進めることができるでしょうか・・・・。後半相手チームがバテてきたときこそ勝機があるように思っているまったりなのですが。しばらくは TVの前で一喜一憂していそうな気がしますです。

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「雨にぬれても」

 どうやら全国的に本日梅雨入りしたそうで こちら大阪も曇り空でございます。しばらくは うっとしい天気が続きそうですね。


 バカラックさんの超有名曲ではございますが 一昨年 同じ梅雨時に ありとあらゆる「雨にぬれても」をYou Tubeから探し出してご紹介したことがございました。

 もう他には見つからないであろうと 昨年はスルーしましたが 久しぶりに徘徊してみますと 結構面白い作品が見つかりましたので ご紹介していきたいと存じます。

 まず 前回見つけられなかった石毛恭子さんの 「レインドロップス」をご紹介しておきましょう。

 いろんなブログで この「レインドロップス」がきっかけでバカラックさんを知ったという方が多いように感じました。そして当然のごとく あくまでバカラックさんの作品だということを知ったのは後々であったという方が大半でございました。1965年生まれ当たりから以降の方が多いとも感じました。

 もちろん、私は悲しいかな ずっとずっと以前に存じ上げておりました。むしろこの作品は今回初めて拝見した次第です。

 次は普通に「Raindrops keep falling on my head 」で検索しても 見つからないであろう作品をご紹介します。

 たぶんイスラエルの歌手さんだと推察するのですが Edna Gorenさんの「 עדנה גורן ואלי גורנשטיין 」です。何と発音するのかは わかりません。

 動画の途中にこの曲が収められたアルバムの裏面が表示されています。どうやら バカラックさんの作品を他にも歌っておられるのですが 「小さな願い」 「ウォーク・オン・バイ」 「ウィッシンアンドホピン」等をカヴァーされているようです。

 本日最後はたぶん、あくまでたぶんですけど スウェーデンの方だと思うのですがKõrsikudさん達で「Vihmapiisad」です。

 

 この「雨にぬれても」でウクレレが登場するのは 慣れてますが ピアニカが登場したのは 初めてでしたので ご紹介させていただきました。

 たぶん、2作品目と3作品目は本邦初公開であろうと思います。

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バカラックさん、季節外れ

 本日は九州地方と山口県が梅雨に入ったとか・・・・・。

 日本には四季ではなく五季だとおっしゃった方がおられたような・・・・。

 「春」・「梅雨」・「夏」・「秋」・「冬」で五季だとか・・・・。

 いずれにせよ、この時期は間違いなく「冬」ではございません。

 ましてや クリスマスまでには ほど遠い季節なのであります。

 そうではあるのですが 素晴らしいパフォーマンスの動画作品を発見いたしましたので 季節に関係なく ここでご紹介したいと思います。

 今、ここでハロウィンやクリスマス気分に浸ってほしい等とは申しません。

 あくまで ここはバカラックさんのマジックに溺れていただくブログでございます。

 前置きが長くなりました。

 あくまで こじつけかも知れませんが まずはハロウィンからどうぞ。


 そして 本日のメイン作品なのであります。

1962年に作られたこの「 The Bell That Couldn't Jingle 」が 未だに色あせることなく むしろ現代的になって オリジナル曲もさることながら それをも凌ぐような作品に巡り合えると とてもとても嬉しいもんです。


 ちなみに、先日のバカラックさんの京都公演の折、鮒寿司さんとお話を聞かせていただく機会がございました。そこでどうしても 知りたかったのが この作品を私はバカラックさんのベスト盤で入手することができたのですが B面に 何がおさめられていたか知りたかったのです。鮒寿司さん、しばらく目を閉じ 思い出してくださいました。バカラックさんの来日の時に演奏された「雨にぬれても」であったそうです。

 どうか 季節外れの曲を紹介するとは いよいよネタづまりか 等とおっしゃらず 季節を忘れてバカラックマジックでまったりとなさってくださればと思います。

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バカラックさんの映画(TV映画を含む)音楽作品 その2

 前回の「 Warm and Tender 」はいかがでしたでしょうか・・・・。

 あるでおさんもお認めくださってますように 私もこの動画作品を見つけたときは ちょっと天にも昇る気持ちでございました。

 まさか、歌手のJonny Mathisさんが映画の中で歌っておられるシーンと巡り合えるなんて 想像もしてなかったもんですから うれしいやら うれしいやら・・・・。って うれしかったってことです。


 今回もそれに近いような衝撃を受けた作品動画をご紹介したいと思います。

 それは1956年 Alan Daleさんが 歌った「 I Cry More 」をまずご紹介しておきましょう。作詞はハル・デヴィッドさんです。
 
 実はこの作品は私がブログを開始した頃・・・正確に申し上げれば 資料を手に入れたときにも一度ご紹介しています。

 

 さて、この動画の中でも最初に紹介されていましたように この曲はコロンビア映画「 Don't Knock the Rock 」という映画の中で使われている曲なのであります。

 次にご紹介するのは この曲が歌われているシーンを発見いたしましたので ご紹介します。

 大変申し訳ございません。バカラックさんのバイオグラフィでは 先の映画「 Lizzie 」の中の「 Warm and Tender 」はバカラックさんの映画音楽としては 「 The Desperate Houres 」についで 三作品目となる楽曲でして 今回ご紹介しました 「 Don't Knock the Rock 」が1956年でありまして この「I Cry More 」が二作目となる作品でございます。

 このシリーズ開始早々 順序を逆にしてしまいまして 誤解を与えたかもしれません。大変申し訳ございません。

 そして1957年には もう一作品が作られています。これは私のブログで過去にもご紹介しておりますが 改めてご紹介しておきます。

 それは「 Sad Sack 」という映画で同名の曲がバカラックさんの作品なのです。邦題は「底抜け二等兵」となっていますから 日本でも公開されたのでしょう・・・・。映画オープニングにはスタッフ名の表記が流れますが バカラックさんとハル・デヴィッドさんのお名前を発見することはできません。

映画の内容としましては

ジョージ・ベイカーの軍隊漫画“可哀そうな二等兵”をもとにして、「底抜け楽じゃないデス」のジェリー・ルイスが主演した18本目の喜劇映画。監督は「偽将軍」のジョージ・マーシャル。エドモンド・ベロインとネイト・モナスターが原作漫画をシナリオ化し、撮影監督は「十戒(1957)」のロイヤル・グリグスが担当した。音楽はウォルター・シャーフ。主題歌ロバート・ライト、ジョージ・フォレスト作詞・作曲の〝おなじことよ〟と、チャールズ・オカラン、ダドリー・ブルックス、F・E・ミラーによる〝なぜ払う〟を、リリアン・モンテヴェッチが歌っている。他の出演者は「地獄の翼」のフィリス・カーク、「絹の靴下」のピーター・ローレ、デヴィッド・ウェイン、リリアン・モンテヴェッチ、ジーン・エバンン、ジョー・マンテル等。製作ハル・B・ウォリス。

となっておりまして、ここからもバカラックさんのお名前を見つけることはできませんでした。

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