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The 5th Dimensionさん

 今回ご紹介するのはThe 5th Dimensionさん達です。

実はネタ元はあるでおさんのブログからなのであります。、

 あるでおさんはこのブログ記事を書かれた時 私も彼らの作品を(しかもバカラックさんの曲で!!)おさえていたのですが 一作品だけでしたので そのまま大事に大事にそのままにしていたのでした。

 思わず あるでおさんのブログにコメントを寄せさせていただいたのですが 今でこそ バカラックさんの代表曲になっていると言っても過言ではない曲「 ONE LESS BELL TO ANSWER 」が当時はまったくヒットしていなかったにもかかわらずThe 5th Dimensionさんたちが取り上げることによって 有名曲と言うかスタンダード曲になったのですから 彼らの功績は大きいと思います。

 資料に寄れば 初録音は1967年の春 Keely Smithさんでした。しかし先にも述べましたようにチャートインすらせず、資料のキャプションでも The 5th Dimensionさん達のジャケット写真が取り上げられています。

 私自身はバカラックさんを知る前から「アクエリアス(輝く星座)」だとか「ビートでジャンプ」をよく聴いておりました。ただ、この当時はレコードを買うだけの財力がなく ラジオから録音したものでありました。

 ただし、彼らにはソング・ライティングの力はなく ジミー・ウェッブさんやローラ・ニーロさん等を用いて彼らも有名にさせつつ ご自身達もヒット曲を作り上げていったようです。

さて、今回ご紹介するのは 彼らの作品で「All Kinds of People 」です。これは1971年にバカラックさんご自身の演奏でシシィヒューストンさんの歌で 何とビルボード誌のアダルト・コンテンポラリー部門18位になっております。

 この曲をThe 5th Dimensionさん達は1973年に発表されたと資料にはございますので たぶんその当時の作品であろうと思います。

 オリジナルの作品が大のお気に入りであるがゆえに この作品は私にとってはちょっと違和感がございましてあまりお奨めとは言えませんbearing

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コメント

まったりさん、おはようございます!
あるでおです。

ネタ元として拙ブログを紹介くださり、ありがとうございます~。そして、コメントが遅くなりスミマセンでした~m(__)m

「 ONE LESS BELL TO ANSWER 」に関しては、私も記事を書くまでThe 5th Dimensionさん達がオリジナルだと思ってましたから、ホント彼らの功績は大ですよね。

「 All Kinds of People 」をThe 5th Dimensionさん達がカヴァーしてたなんて、全く知りませんでした。1971年のバカラックさんバージョン以外で認識してましたのは、同じ1971年の Marion Maerz さん、1972年の Jerry Butler さん、1998年の Dionne Warwick さんのカヴァー・バージョンだけです。

バカラックさんバージョンは、イントロののっけから左で聴こえるテューバ(たぶん?)のきざみがとても印象的で私もこの曲ではもっとも好きですね~。The 5th Dimensionさん達のもいいと思いますけど~(笑)

投稿: あるでお | 2013年10月25日 (金) 06時10分

>あるでおさんへ

The 5th Dimensionさん達の「 All Kinds of People 」には私と同意見みたいなので ちょっと安心しております。彼らのオリジナル性を強調されたかったのでしょうが やはりオリジナルの拍子自体にメッセージ力があったのに較べて ちょいと芸術性を優先されたような感じがしております。

投稿: | 2013年11月 9日 (土) 22時23分

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