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Twenty Four Hours from Tulsa タルサからの24時間

今回ご紹介する曲は「Twenty Four Hours from Tulsa 」です。

この曲を選んだ理由はちょいといい動画を見つけたからなのであります。そしてそれなりに探してみましたら 結構動画が集まりましたので記事とさせていただくこととしたのです。

その動画のタイトルは【Walk On By - The Story Of Popular Song (BBC Documentary 11/23)】でありまして・・・。
決してネタ探しに困った私がある種救いを求めて「Walk On By 」を見つけたからではございません。ごほっごほっ
この動画の前半はフィル・スペクターさんについてでありまして バカラックさんは(何と!! 新旧のバカラックさんがご登場なさいます!!)バカラックさんのファンならばご覧になるべき動画なのであります。バカラックさんご自身でもこの歌を歌われ、そして編曲についての解説もなさっておられるのですぞっ。8分40秒あたりから この曲についての説明が始まります。

動画の中でバカラックさんがトランペットについての演奏に触れられています。実は私小学校時代に鼓笛隊に入っておりました。その時先生から教わったのがタンギングについてでした。リコーダー(縦笛)だったのですが 舌の先を前歯付け根にトゥトゥと発音するように当てると歯切れが良くなると教わり それまで間延びしていた音がたちまち切れのいい音に感動したことを思い出します。間違いがなければトランペットもその様に吹くようにされたんだと思います。まちがっていたらごめんなさい。

この曲は1963年ジーン・ピットニーさんで発売されビルボード誌では17位にランクされています。動画の中でも彼の歌が流れていますので 記事ではご紹介を省こうと思ったのですが!! 資料を見ていますと彼はイタリア語でも歌っておられるとのこと。探してみました。ございました。原題は「A Poche Ora Da Te 」です。まったりブログではご紹介しないわけにはいきません。

私はこの曲はバカラックさんのアルバム「PLAYS HIS HITS 」で聴き始めたのですが このアルバムの中核をなす曲であったと思います。バカラックさんの演奏も素晴らしいの一言なのです。

ヴォーカル物で好きになったのはダスティ・スプリングフィールドさんでしたねぇ。

今回最後にご紹介するのは男性の合唱団の動画です。

ドラムの音もトランペットの音もありませんが 素晴らしい作品になっていましたので ご紹介しておきました。

結構この曲については作品が集まりましたので いずれ続編をご紹介したいと思います。


ふうぅっ(ネタが見つかって 記事を書くことができた安堵のため息です。)

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コメント

まったりさん、こんばんは~! GWいかがお過ごしですか~?

「タルサからの24時間」についてバカラックさん、デヴィッドさん、ピットニーさんが語る様子を見ることができて感激しました~。ピットニーさんって写真では知っていましたが、動いてる映像は初めてみました! この曲は自分の中であまりポジション高くなかったのですが、この動画を観てワンランク上がりました~。因みに、バカラックさんのあとはバリー・マンさんとシンシア・ウィルさんですねっ!

ダスティ・スプリングフィールドさんはどのバカラックソングを歌っても素晴らしいですよね~。

男声合唱団は感心しました~。男声の迫力と、この曲が合唱曲に成り得るんだーという驚きと、アマチュア合唱団(ですよね~)にもかかわらず映像がカッコイイことにです!

続編を楽しみにしています~!

投稿: あるでお | 2013年5月 3日 (金) 19時34分

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