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TRAINS AND BOATS AND PLANES その①

さて、先にご紹介しました 「BURT BACHARACH PLAYS HIS HITS」はA&Mへの移籍前に所属しておられたKAPPレコード時代に生んだヒット曲のセルフカヴァー集であります。

ちなみに私が入手したアルバムのラインアップを書いておきますと

A面

1. DON'T MAKE ME OVER

2 .WALK ON BY

3. DON'T GO BREAKING MY HEART

4. BULE ON BLUE

5. THE LOST ONE TO BE LOVED

6. (THERE'S) ALWAYS SOMETHING THERE TO REMIND ME

B面

1. 24HOURS FROM TULSA

2. TRAINS AND BOATS AND PLANES

3. WIVES AND LOVERS

4. STURDY SUNSHINE

5.. A HOUSE IS NOT A HOME

6. ANYONE WHO HAD A HEART

となっております。つまりはディオンヌさんの作品を知るより以前にこれらの曲をバカラックさんご自身の演奏で聴きまくっていたわけでもあります。

これらのほとんどの曲がいろいろなアーティストによってカヴァーされておられまして、それが私のブログのネタともなっているわけであります。

これらのカヴァー曲を全て集めてと考えますと気が遠くなると同時に財布が軽くなることは容易に想定され You Tubeで動画を集める手段にしたことは 大変にリーズナブルだったと思います。ただし、常に動画をアップされた方がアカウントを削除されたり、動画そのものが削除の憂き目に遭うことも覚悟していてのブログ作成でありました。

上記のリストからすでにそのほとんどを紹介しておりますが 中に数曲紹介しきれていない作品があります。You Tubeにそのカヴァー曲の動画が少ないという理由からではA.4 A.5 B.1B.4があります。

そして動画が数多くありながら 過去にネタ不足で苦しいときでも あえて避けて来ました曲が 今回ご紹介する「TRAINS AND BOATS AND PLANES」なのであります。

そのご紹介しなかった理由と言うのは 最初に聴いた時のイメージが今まで知ってきたバカラックさんのとは大きく違いまして ムード音楽やいわゆるイージーリスニングで慣れ親しんできた私が今までのバカラックさんの曲を聴いていなければ おそらくお気に入りとなっていた耳が すでに「PROMISES PROMISES 」や「小さな願い」「REACH OUT FOR ME」などスピーディーでリズミカルなバカラックサウンドとは違うイメージに違和感を憶えたのであります。「恋の面影」や「アルフィー」「遙かなる影」などと似たような 感触を持っていました。以前にも申しましたが たぶんこれらの作品はメロディよりも詩の内容(つまりはハル・デヴィッドさんの功績)に依るものだと判断しておりました。

実際この「TRAINS AND BOATS AND PLANES」につきましては このブログをおよみくださいませ。 http://www.soulsearchin.com/periodical/l&g/l&g18.html こういう叙情的な内容はやはり人々の心を打つのでしょうか・・・。 この曲は多くの国で取り上げられカヴァーされておられます。 Wee Geeさん(フォークシンガーさんらしいです)の作品です。

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コメント

まったりさん、こんばんは~

Wee Geeさん この方も初めて聴く名前です~。でもとっても素敵なカヴァー!!私、好きです!

紹介しておられたHPも拝見しました。歌詞にはそんな意味があったんですね~、勉強になりました!

投稿: あるでお | 2012年9月23日 (日) 18時41分

 初コメです。
 ブリティッシュ・ビートが大好きな私は、この曲をビリー・J・クレイマー&ダコタスで初めて知りました。
 http://www.youtube.com/watch?v=80hCTywP8Xs
 バカラック・ナンバーとブリティッシュ・ビートの組み合わせ、まったりさんなら他にも御存知では(「ベイビー・イッツ・ユー」を除きます)。どうぞ宜しくです(*^-^)。

投稿: kazukun | 2012年9月27日 (木) 23時47分

>あるでおさんへ

いずれShoppgirlお姉様にお願いしてこの作品を取り上げてもらって詩の内容を教えていただこうかしらんと思っております。

投稿: まったり | 2012年10月 3日 (水) 20時16分

>kazukunさんへ

ようこそお越しくださいました。実はちょいと季節の変わり目だからなのか 単なる食い過ぎによるものかわからないのですが体調を崩しまして、2日間ほど寝込んでおりましてご返事が遅くなりました。しかも寝過ぎで今度は腰痛が出てまいりまして さんざんな一週間でございました。

さて、ブリティッシュ・ビートとは何ぞやということから 私は勉強しなければなりませぬ!

今しばらくお時間を頂戴したいと思っております。(実はそれらしきネタもあるのですが 果たしてそれをブリティッシュ・ビートと称していいのかがわかりませぬ!)
お越しいただいた際にはぜひともコメントをくださいませね~~

投稿: まったり | 2012年10月 3日 (水) 20時20分

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