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TRAINS AND BOATS AND PLANES その②

今回も前回に続けてこの曲のご紹介です。

えぇっと、あるでおさんのお好みにあうかどうかはわかりませんが 同じ雰囲気を醸し出している動画からどうぞ~。

動画に説明が無く プロなのかアマチュアなのかはわかりませんが味わい深く聴いております。

次はカントリーから・・・・。ってだんだんフォークとカントリーの境目がわからなくなってきました。
Dwight Yoakamさんの作品です。

次は・・・たぶんフランスの方です。曲名は「Quand Un Bateau Passe」で歌っておられるのはCLAUDE FRANÇOISさんです。

次は間違えていないと思います。フランスのフランソワーズ・アルディさんの作品です。曲名は先ほどと同じで「Quand Un Bateau Passe」です。

さて この曲でホロ苦い思い出があるって以前に書いたのには理由があります。私が初めてディオンヌさんの歌っておられる曲を聴いたのがこの曲なのでした。それはちょうど音楽番組でテーマが「乗り物」を歌った曲特集なのでした。ハーブ・アルパートさんの「ティファナ・タクシー」、ビートルズさんの「イエロー・サブマリン」と一緒に流れました。元々がおとなしい曲でこれがディオンヌさんとの初お目見えだったのでした。正直「こんなものだったのか」と思っちゃいました。
従ってバカラックさんが曲を発表されなくなって 勢い他のアーティストによるバカラックさんの曲を探しだしたのですが どうもディオンヌさんのレコードには関心が持てなくなっていたのでした。この拒否反応の時間が短ければ もっともっと早くにバカラックさんのアレンジの冴えを知っていたのにと思うとそれが私の浅はかさによるものだとは言え、未だに尾をひいているのです。

さて、最後はRithie-60さんの作品です。i-tunesで取り扱いがあるみたいですからプロなんでしょうねぇ。この曲の特徴かも知れませんが しみじみとした味わい深い作品で私の中ではお気に入りです。歳をとったからなんでしょうか・・・。詩の内容がわかったからなのでしょうか・・・。

ベースギターが引く2音の音色が印象的で そこに小編成でありながらもストリングスを絡めてくるとすごく豪華な演奏になりますねぇ・・・。秋の夜長にぴったりな選曲であったと思います。

ハルさんとバートさんの優しさが伝わってきました。

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コメント

Laura Cantrellさん しっとりしたカントリーっぽくもありケルトっぽくもあるヴァージョンですね~。これは以前iTunesでD/Lしておりますが、リリース元はDiesel Only Recordsとなっています。プロの方ではないでしょうか?

CLAUDE FRANÇOISさん、映像は古そうなのに音はとても生々しい!手の振りがちょっとおもしろかったです~

フランソワーズ・アルディさんの動画は、このあとにこの曲のカヴァーが入ってますね!楽しい!

そしてRithieさん、良かったです~。さっそくiTunesでD/Lしましたです。まったりさん、ありがとうございました~

投稿: あるでお | 2012年10月 2日 (火) 20時24分

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