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バカラックさんのCMソング集

先日金環日食の日は朝のワイドショーはどこも各地からの中継とかで大にぎわいでしたね。少々テレビを見飽きた私はBS放送で大リーグ中継でも観ようかなと思っていましたら 突然にバカラックさんの「遙かなる影」が素晴らしいピアノ演奏で流れてきてビックリいたしました。

あの辻井伸行さんが松田聖子さんとの演奏でした。辻井さんが大きなコンクールでの活躍振りのドキュメント番組を観ながら こんな方がバカラックさんの曲を演奏してくれたらなぁ等とあり得ないであろう妄想をしておりましたら 何とまぁ実現いたしました。

↑は30秒ですがサントリーさんのホームページにまいられますと60秒のもあります。(そちらがお勧めです)

http://www.suntory.co.jp/softdrink/boss/silky_black/cm.html

最近トヨタホームさんのCMが流れなくなって(TVを余り観ていないせいかも知れませんが)ちょいと寂しい思いをしていましたので嬉しい限りです。

バカラックさんの曲をCMでってのはあまり思い浮かびませんがこういうのもございました。

正確にはCMソングとは言えないかも知れませんがこんなのも見つけました。パロディとなっていますが真面目に作っておられるようですよ。ロシア語の「何かいいことないか仔猫ちゃん」も楽しめますよ。一見の価値ありです。
曲は1:30あたりから始まります。


バカラックさんのガーシュイン賞についての後半は次回ってことで。

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バカラックさんのガーシュイン賞授賞式について

あるでおさんから貴重な情報をいただきましたよ。
バカラックさんのガーシュイン賞の受賞については割と早くこのブログでもご案内できましたが 授賞式にコンサートが催され、それがまたライブで放送されるという情報です。

詳しくはhttp://ro69.jp/news/detail/67602?utm_campaign=■2&utm_term=■1&utm_content=■&utm_source=twitterfeed■&utm_medium=twitterをご覧になってくださいませ。

この記事からあえて抜粋させていただきますと
5月21日(月)ニューヨーク時間21時には、同コンサートがPBSネットワーク局で放送される。番組名は「バート・バカラック&ハル・デヴィッド:アメリカ議会図書館ガーシュウィン賞・フォー・ポピュラー・ソング・イン・パフォーマンス・アット・ザ・ホワイト・ハウス」。同番組は後日、米軍放送(AFN)を通じて、世界中のアメリカ軍基地で働く軍人、スタッフ、家族などの為に放送される予定だ。
ガーシュウィン賞がソングライティング・チームに贈られるのは今回が初めて。バカラックとハル・デヴィッドはそれぞれ、ピアニストであり作詞家でもある。ガーシュウィン賞は、アメリカの伝説的ソングライティング・チームであるジョージ&アイラ・ガーシュウィンを称える為に設立された賞。彼らの作品の数々はアメリカ議会図書館に保存されている。同賞は、ポピュラー音楽のフィールドでガーシュウィン兄弟に並ぶ様な素晴らしい功績が認められたミュージシャンに贈られる賞だ。

ちなみにポール・マッカトニーさんが受賞された時の動画を見つけましたのでここでご紹介しておきます。きっとバカラックさんのも動画でアップされることも期待しておりますよ。
http://www.whitehouse.gov/performances/gershwin-prize-paul-mccartney

さらに私はこのコンサートに出演される方々に注目してみました。と、言いますのもバカラックさんになじみのあるお名前とそうでない方がおられるのでどんな方なのかに関心があったからです。コンサート出演予定者は イベントのプログラムでは、イベントのプログラムでは、シェリル・クロウ、マイケル・ファインスタイン、ダイアナ・クラール、ライル・ラヴェット、マイク・マイヤーズ、ルーマー、アートゥロ・サンドヴァル、シェリー、スティーヴィー・ワンダーのパフォーマンスが予定されている。となっております。

シェリル・クロウさんはかつてロンドンでのバカラックさんとハル・デヴィッドさんを称えるコンサートで「One Less Bell To Answer」を歌っておられます。

マイケル・ファインスタインさんはトランペッターらしいのですが詳しいことはわかりませんでした。ダイアナ・クラールさんはかつて私のブログで「」をご紹介させていただきましたがここでは「Walk On By 」を取り上げました。

ダイアナ・クラールさんはエルビス・コステロさんとご結婚されていると知ったのはShoppgirlさんのブログであったと思います。な、何とこの秋バカラックさんは来日される(この情報もあるでおさんからいただきました)のですが このジャズフェスティバルに同じく出演予定の小曽根真さんとはバークリー音楽大学で同級生であったというのを今、知りましたよ。
ライル・ラヴェットさんは私のブログでも一度取り上げておりますが改めてご紹介しておきますね。

以前に取り上げさせていただいた時には紹介できなかったのですが これは映画「スチュアート・リトル」の挿入歌でこの動画でもご本人がおっしゃっています。

後は改めて・・・ご紹介します。


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今日はバカラックさんの誕生日でっす

あわわcoldsweats01せっかく本文も書いたのにタイトルだけしか残っていませんでしたっbearing

本文を書く前にいただいたコメントにコメントを書かせていただきます。
まず、あるでおさんへ>
コメントをわざわざありがとうございました。きっとあるでおさんはコンサートの方に気が行ってしまっててお誕生日を失念されたのだと推察しております。

それからShoppgirlさんへ>

私はあの映画は映画館まで足を運びましたよ~。ロードショーって一回ごとに入れ替え制ですのでストーリーを楽しむところまでいかず音楽だけ楽しみました。オープニングから「 Wishin'ando Hoppin' 」って選曲も素晴らしいと思いました。
ところでShoppgirlさんのお気に入りのシーンはどれですか?私は最初はレストランで歌う「小さな願い」でしたが
DVDを買ってきて観てからは「恋のとまどい」がお気に入りです。

さて、本文に戻ります。coldsweats01
こちらは日本時間ですから本国アメリカではまだ前日ということになりますが バカラックさんの誕生日です。それにふさわしい曲選びはバカラックさんの曲から探すことは不可能です。(昨年も試みましたが挫折いたしました)

そこで今回はちょいと変わった動画をご紹介致します。シンガーとしてのバカラックさんです。ディオンヌ・ワーウィックさんがMCをされているみたいなので彼女のTV番組であろうと思われます。
ピアノの前にいないバカラックさんはどこか不自然で 悪く言えば素人さんみたいに見えちゃいます。
曲はキャロル・ベイヤー・セイガーさんの「Stronger Than Before 」です。

ちょっとバカラックさん自身もどこか身の置き場がないと言ったたたずまいで 観ている私もやっぱりバカラックさんはピアノの鍵盤の前がふさわしいと思いました。

次はどうやらTVドラマの1シーンらしいのですが どうやったらこういう展開になるのか 私の理解を超えちゃってます。

ピアノアレンジがオリジナルと少し変わっていると思うのですがこちらも味わい深いと思います。でもどうやったらこんなシーンになっちゃうんでしょ!!

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