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祝!!「プロミセス・プロミセス」上演!!

先の記事のコメントであるでおさんより情報をいただきました!! 東京でこの「プロミセス・プロミセス」のコンサートが上演されるとの事!!
早速探してみましたら公式HPが存在しました。

どうやら東京だけの公演らしく 行きたくてたまらなくなっております。

そこで東京で成功を納め、大阪でもってことになりますようここでささやかながら (ほんまにささやかながら)当ブログでも盛り上げて行きたいと思っております。

詳しくは公式HPをご覧になっていただきたいのですが概要は


2012年5月9日(水) 13:30開演 / 18:30開演
※開場は開演の30分前
※公演時間2時間30分を予定(休憩15分込)
※公演時間は変更になる可能性があります。
会 場

新国立劇場 中劇場
東京都渋谷区本町1丁目1番1号
03-5351-3011

とのことです。

今から20年程前になりますか、ふと立ち寄った百貨店での輸入盤フェアの催し会場で この「Promises,Promises 」のアルバムを発見したときは息が詰まり 時間が止まったように思えたことを今でも覚えております。
早速家に持ち帰り、(ちゃんと買いましたよっ)聴いてみました。
全曲私を打ちのめすかのような楽曲が揃っており どれがいい?って尋ねられても答えに困るくらいに素晴らしい曲が綺羅星のごとく詰まっておりました。

まずは 「 Over Ture 」から。

私は直にこのミュージカルを観たことはありませんが おそらく 上演開始のブザーが鳴り 観客が席に着いた頃に(まだカーテンは開いていません)突然流れ出すのではないでしょうか・・・。
このミュージカル全編のスコアを煮詰めたかのようなメロディです。これでぐっとムードは盛り上がること間違いなしです。

そして幕が開き 流れ出す曲だと思います。「 Half As Big As Life」です。

さあ!!コンサート開始です!!


さて、この度の東京でのコンサートはこんな感じのステージになるのでしょうか?confident

何故にこんないい曲が有名にならないんでしょうかねぇ・・・・

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バカラックさんの小ネタ集(真剣に聴かないでくださいませ)

タイトルでも書きましたように真剣に聴かれるとちょいとつらいのです。従いましてタイトルは大阪でやっている「金曜ナイトスクープ」って番組からいただきました。

「金曜ナイトスクープ」っていう番組は西田敏行さんが局長を務める探偵局を装っておりまして視聴者からの依頼に局員が解決するというユニークな番組です。そして、その本編にならなかった没ネタ(没依頼)をまとめたのが「小ネタ」と言いましてたまぁにやるんです。本編は本編で面白いのですがこの「小ネタ」集も見応えがあります。

今回の記事もそれに近い内容ですので決して前のめりにならずにご覧下さいませ。
現在私はバカラックさんの1961年当時の作品を中心にネタを探しております。それは資料を見ながらYou Tubeでの動画探しという作業なのですが、資料の片隅に変な記事を発見いたしました。割とよくそれまでにも目にはしていたのですが 資料を読み込んでみますと(あっ、英語表記ですから読み込んだと言うのは少しウソになります)何やら書かれているのです。それが今回の小ネタなのであります。

前置きが長くなりました。解説(私のつたない翻訳ではありますが)は動画の後に書かせていただきます。

曲名は「 BRIGITTE BARDOT」です。早い話がブリジット・バルドーさんを歌った曲で 歌っておられるのは Roberto Setoさんです。この曲の作曲者は別におられるのですが バカラックさんもこの曲を編曲・演奏なさっておられるのです。

実は私、資料に載っていた「Move It on the Backbeat 」という曲を探しておりました。この曲は残念ながらYou Tube上では発見できなかったのですが この「 BRIGITTE BARDOT」を編曲され さらにマック・デヴィッドさんが英語に翻訳されて録音なさっているのです。
その裏面が「Move It on the Backbeat 」であったと言うことらしいです。
ちなみに演奏者のBurt & BackbeatsってのはBurtはバートさんですが BackbeatsってのはどうやらディオンヌさんとDeeDeeワーウィックさん姉妹であったみたいです。

You Tubeではこの曲を見つけることができませんでしたが そこであきらめるまったりではございません。更に調べましたらシングルで売られているようです。
その案内のHPのURLを書いておきますので ご覧下さいませ。短い時間ですが試聴もできます。(ただし、リアル・プレイヤーがインストールされていないとダメですが)

http://www.beatedelic.com/shop/product_info.php?info=p1748_Burt-Bacharach---Brigitte-Bardot.html&XTCsid=9250faa335ed0004a51891c8

この曲、私の大好きなMINAさんも録音なさっておられますのでついでにご紹介しておきます。くれぐれも申し挙げておきますがこの曲はバカラックさんの作曲ではございません。

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Thats What Friends Are For

ディオンヌさんとホイットニーさんがデュエットされ、バカラックさんがピアノを弾いておられます。ちなみに私の大好きな女優さんウーピーゴールドバーグさんも歌っておられます。

全てはここから始まりました。自慢ではありませんがこのサントラ盤の中では最も多く回数を聴いた曲でもありました。何故にヒットしなかったのかが不思議でなりません。

最後はヴァネッサ・ウィリアムスさんとスティービー・ワンダーさんのデュエットでどうぞ。昨年の催しでの動画みたいです。

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バカラックさんの隠れた名曲 Vikki Carrさん I Cry Alone

本当は「掘り出し物」というタイトルでもよかったのですが シリーズとするには持ちネタが少ないので隠れた名曲としてご紹介したいと思います。

最近見つけた動画です。歌っておられるのはヴィッキー・カーさんです。曲名は「I Cry Alone 」です。

1963年の作品です。もちろん作詞はハル・デヴィッドさんでオリジナルはディオンヌさんです。
実は恥ずかしながら申し上げますと この曲が収められたアルバムを持っておりました・・・。しかしこのアルバムに同じく入っていた「Don't Make Me Over」と「Make the Music Play 」がお気に入りだったのに較べ、この曲は聴き流してしまっておりました。不覚です。

偶然、Vikki Carrさんで検索していましたら発見いたしました。聴いた記憶はあるのですが当時はそれほど気にもとめず 今改めて聴いてお気に入りとなった次第です。

エンディング近くに登場するティンパニーの音がとっても素敵です。
彼女は1940年生まれのメキシコ系米国人とのことでスペイン語も堪能なようです。この曲がお気に入りなのか 「 No Llorar 」という曲名でも歌っておられます。ヴィッキーさんは以前ご紹介した「涙でさようなら」と「過ぎ去りし時を知って」の作品で知ったのですが←この文字の色の変わっているところをクリックしていただければそちらの動画に移ります。まだご覧になっていない方はぜひご覧になってくださいませ。すごくいい作品になっています。たぶん、同じバカラックさんのショーでバカラックさんとデュエットされている「恋の面影」もご紹介しておきます。

ヴィッキーさんはとても美しい方で、天は美貌と歌唱力をお与えになったようです。

最後はRuby and The Romanticsさんでこの曲「I Cry Alone 」をご紹介しておきます。(1964年録音)

チャート・インはしていませんがMasine Brownさんが1964年 Betty Carterさんが1982年 Jakie Leeさんが1964年
The Straight A'sさんが1963年にカヴァーされておられます。

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