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Dans je de hele nacht met mij その2

「 Dans je de hele nacht met mij」がオランダでは異常にもてはやされているとご紹介いたしました。たぶん、(いや、きっと)バカラックさん関連ブログで この曲に触れている物はないと確信いたしております。

前回も4曲(動画)をご紹介いたしましたが あの時ご紹介できなかったのがありましたのと、さらにヒートアップした動画を発見いたしましたので 今後ますますオランダでのヒット祈願を兼ねましてここで その2を展開したいと思います。

以前にもご紹介いたしましたが この曲は1965年にJoanne and the Streamlinersと言うバンドで 原題が「 Dance Mamma,Dance Pappa, Dance 」として録音されました。残念ながらオリジナルはYou Tubeで発見できませんでしたが オランダでDe Sjonniesという方がどうやら これをヒットさせたようなのです。動画を見る限り オランダではPTAのおじさん、おばさんらしき方達がコーラスで歌っておられますし マーチングバンドでもとりあげられています。

先にご紹介したかったものとして 動画埋め込み禁止となっていたためURLだけ貼り付けたヴァージョンがあるのですが パブ(飲み屋さん)で店内に納まりきらなかった人たちが店の外まで繰り出して ダンスしているのもありました。

今回それに似た動画を発見いたしましたのと、前回ご紹介できなかった物から将来がさらに期待できそうな動画も見つけましたのでここでご紹介します。まずは De Sjonnies さんの去年の動画です。

オランダ版盆踊りと言ったところでしょうかねぇ。

次は前回ご紹介できなかったものです。Laura Lynn さんです。

このLaura Lynn さんも この曲を持ち歌とされておられるらしく ラスベガスでのショウでこの曲を歌っておられます。
今、現在も現役らしいです。

最後はWant Wantと言うバンドみたいです。ロックしてます。(笑)

ちなみに日本ではフジテレビが朝の5時54分から一分間5時55分きっかりまでこの曲をBGMに使っておられます。このコーナー、以前のBGMは「カジノロワイヤル」でした。たぶんこのコーナーのディレクターさんはバカラックさんのファンだとお見受けしました。

おまけ

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yammyさん

以前番外編でyammyさんをご紹介させていただきました。
「君のもとへ」という曲でした。

yammyさんもまた バカラックさんを限りなく愛されておられまして いずれ機会があればyammyさんご自身でアップされたバカラックさんの曲をご紹介したいと思っておりました。

今回はその中から 「アーサーのテーマ」をご紹介したいと思います。バカラックさんの写真をステージ中央に据え置き気持ちよく歌っておられます。

sasapongさんとおっしゃるピアノソロが(たぶん、オリジナルだと思うのですが)心地よく また最後をしめくくっているMakoto Douchiさんのサキソフォンもまた心地よい音色を聴かせてくださっています。

バカラックさんを歌っておられるダイジェストもアップされていますのでこちらもご紹介しておきます。

yammyさんのホームページのアドレスもご紹介しておきます。関西を中心に活動なさっておられるようですが きっと全国でご活躍されると確信しております。http://plaza.rakuten.co.jp/yamyamyammy

yammyさんの歌声は少し特徴があると思っています。一度聴けばyammyさんのお声だとわかります。
私の密かな願いとしましては もし、スタジオ録音のチャンスがあれば できうることなら yammyさんご自身のバックコーラスでその歌声をもっと響かせて欲しいと思っております。
さらにぜぇたくを言わせていただいたら このまったりブログでご紹介した掘り出し物から選曲していただければと思っています。 うひ

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ディオンヌ・ワーウィックさん ほほえみのグリーングラス

今回は予定を変更しまして、ディオンヌさんの「ほほえみのグリーングラス」をご紹介したいと思います。
バカラックさんの新作情報が全く入ってこなくなった頃、ひたすらカヴァーレコードを探しました。中古レコード店巡りっていう手段もあったのでしょうが 全くそんな考えはなく大きなレコード店に行ってひたすら(やみくもに)レコードのジャケットを見てBacharachの文字を探すローラー作戦でした。
そこで見つけたのがディオンヌさんのレコードでした。いずれ述べますが バカラックさんの筆がぴたっとやまなければ
ディオンヌさんに関心がいったかどうかは わかりません。

この曲は私の中でディオンヌさんの歌われた曲としては一番のお気に入りの曲でもあります。このブログでも どうしてもご紹介したくて You Tubeの中を探し回ったのですが 見あたらずフランク・チャックスフィールドさんのオーケストラさんでご紹介しておりましたが ようやくアップされました。good

歌物にはあまり興味がなかった私がヴォーカル物も聴くようになったのはディオンヌさんのバカラック作品のほとんど(全部と言っていいくらい)バカラックさんが編曲され 指揮も演奏もされていたのが魅力でありました。
この曲もかぁるく弾けるようなテンポと もう「優しい」としか表現できないようなストリングスと それを引き立てるような打楽器の使い方とか もうバカラックマジックそのものだと思いました。
もちろん 伸びやかに歌っておられるディオンヌさんも素敵なのですが どうしてバカラックさんの代表曲になっていないのかが不思議でなりません。
この曲は1970年に録音されています。アルバム「Very Dionne」の中で収録されているのですが アルバム自体は37位になっていますが シングル曲としてはチャート・インしていません。

バカラックさんご自身でセルフカヴァーされていたら もっと注目(耳)されていたと思うのですが ・・・・。

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小さな願い

私は今まであまり積極的にこの曲についてはご紹介してきませんでした。他の方のブログを拝見していても そのほとんどに取り上げられており バカラックサウンドを象徴するような有名な曲だからです。

そして私も「リーチ・アウト」に次いで多く聴きこんだ曲かも知れません。しかもバカラックさんご自身による演奏でです。

相当数聴いたはずなのに ある日この曲を聴いていまして バックコーラスの使い方に気づいたのです。
普通バックコーラスってスキャット風に歌うのが普通ですが バカラックさんはここで管楽器のように用いているんです。あまりに自然すぎて聴き逃していたのですが 2種類のコーラスでこの曲をしあげているってことに気づいてから
また改めてバカラックさんのすごさに圧倒されてしまったのでした。

さて、前回 「マイ・ベスト・フレンズ・ウェディング」の有名なシーンが他の映画からの引用だとご紹介しましたら 熱烈なリクエストがございました。(あるでおさんからですが)
「夢幻夜行」というブログで紹介されていました。http://ww3.enjoy.ne.jp/~oyf/index.htm

これはたまたま映画好きの方のブログで知りました。

そして映画では…
『最高の恋人』(1993年米映画/マット・ディロン、アナベラ・シオラ主演/アンソニー・ミンゲラ監督)の中で この「小さな願い」が使用されています。
Storyは、マット・ディロン扮する電気工事技師のガスが別れた妻のリー(アナベラ・シオラ)への慰謝料から解放される為に…彼女に再婚を勧めようと次々と「新しい恋人、未来の新夫」を紹介していくのです。が 、自身も既に新しい恋人リタ(メアリー・ルイズ・パーカー)と愛し合っているはず?なのに…リーへの思いが断ち切れない戸惑いと複雑な感情に奔走され…というラヴコメです。
この「小さな願い」は劇中、皆が集まった慈善パーティーで、リーが新しい恋人ドミニク(ヴィンセント・ドノフリオ)とデュエットするシーン で歌われ、熱くてロマンティックで大好きなシーンです…。
またこの映画にはウィリアム・ハートがトムと言う少し優柔不断な教授役 でリーの恋人役としても登場してとても素敵な映画で大好きな作品です。
  
又、この曲は他にも映画「ベスト・フレンズ・ウェディング/1997年米映画ジュリア・ロバーツ主演」の劇中でも使用され とても効果的に歌われていますが、私的な思いを込めてアンソニー・ミンゲラ監督作『最高の恋人』の挿入歌としてレビューしました。

さらに このシーンは「デイト・ムービー」と言う映画でこのシーンをパロディにしています。
残念ながら動画埋め込み禁止となっておりましたのでURLだけ貼っておきます。
http://youtu.be/GzmkskEbxsA
 
さて この「小さな願い」は多くの方々でカヴァーされていますが 私のお気に入りをご紹介させていただきます。
演奏はBoss Hossさんです。

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バカラックさんの映画音楽 「アーサーのテーマ」

今回は少しあわてて曲のご紹介をいたします。「ミスター・アーサー」のテーマ曲についてなのですが、これはかつてクリストファー・クロスさんが歌ってヒットした曲であります。

なぜ、あわてているかと申しますとこの映画が何とリメイクされていたことを先日知りました。封切られたのは今年の4月とのことです。

知りませんでした・・・・。続編ではなく、リメイクなんだそうです。

詳しくはわかりませんが 別のヴァージョンでも見つけましたのでご紹介しておきます。

私ゃ、この映画最初のは映画館に出向いて観ましたが とても面白いとは思えず 楽曲だけ楽しんで帰ってきたのを覚えています。2は封切られたのかしらん。サントラ盤だけしか買っていません。
そのリメイクが映画になるとは理解できません。
たぶん、関東以外の方々が吉本新喜劇をご覧になられたときに受ける「みんな、ずっこけているけど どこが面白いの?」って言うリアクションと同じ感覚なのだろうと思います。

ちなみにバカラックさんの曲が使われているのは主題歌だけみたいです。

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バカラックさんの映画音楽 「花は贈らないで」

この曲の存在は割と早い時から知っていました。バカラックさんを知ってから間もなく知った曲なのです。でも知っていたのは曲名と歌手がドリス・デイさんだということだけで聴いたことはありませんでした。

この曲を知ったのはパーシー・フェイスさんがバカラックさんのカヴァーレコードを出されたときでした。印象深かったのはアルバムジャケットが金ぴか・銀ぴかで光沢のあるジャケットでやたらキラキラしていたこと。そしてライナーノーツが詳しかったこと。(その内容はほとんど覚えていませんが)

それから、映画「明日に向かって撃て!!」の1シーンが写真で取り上げられているのですが 映画上では白黒であるのにそのジャケットの中にはカラー写真になっているということです。ちょうどブッチとサンダンスとエッタがボリビアに行く前に(たぶん)ニューヨークの街で遊ぶシーンなのですが 映画の中には全く(!!)無いシーンまで取り上げられているのでした。
当時はこの映画もまだ観ていなくてただただ、ジャケットを見ながらため息をついていたことを覚えています。

そしてライナーノーツもたぶんその時点であろうバカラックさんの作曲された曲数まで書かれていたのと 今回紹介する「花は贈らないで」についての記述もあったのです。
もちろん レコード店に行ってはドリス・デイさんを探したのですが そもそもドリス・デイさんが見つからないのと、見つけてもその曲が無いのです。ひょっとしたら私は「花は贈らないで」を勝手に「 Don't Send Me Flowers 」だと思って探していたのかも知れません。原題は「Send Me No Flowers 」でした。

この作品は1965年に作られており、作詞はハル・デヴィッドさんです。ビルボード誌ポップ部門で134位になったとのことです。ユニバーサル映画社の同名映画の主題曲です。内容はラブ・コメディであったらしく夫婦二人の間にできた誤解が誤解を呼びと言った映画で共演はロック・ハドソンさんでした。この映画の象徴でもあるシーンなのか ドリス・デイさんの役所を表現するシーンが見つかりましたので併せてご紹介しておきます。

ドリス・デイさんと言えば「知りすぎていた男」の中で歌った「ケ・セラ・セラ」が有名ですが こちらは1956年の作品です。

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Tower of Strength その5

「Tower of Strength 」も前回その4で終わりだと思っていました。
曲そのものに力がみなぎっているからなのか、新たな動画を見つけました。

しかも2曲もです!!

まず、一曲目はPaul Ravenさんです。この方別名があるみたいでGary Glitterとも表記されています。Gene McDanielsさんの発表と同じ年1961年に録音されています。とにかくティンパニーの音がすごいです。嫌いじゃないです。むしろお気に入りです。この曲の持ち味のパワフルさが乗り移っているみたいです。

次にご紹介するのは実はよくわかりません。歌っておられるのは韓国の方なのでしょうか・・・。「연진」と表記がありますが、ハングルはちょいと苦手なので何とお読みするのか判りません。

可愛らしい歌声で始まりますが だまされてはいけません。だんだんヒートアップしていきます。原曲のパワフルさは失われていません。マンドリン(バンジョーかしらん・・)の奏でる演奏も違和感なく楽しめました。

この方、他にもバカラックさんの作品を歌っておられまして選曲も少し変わっているので機会があればご紹介したいと思っています。

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バカラックさんの掘り出し物 その14

ううむ。その14です。もうネタがつきかけかもです。こうなりゃ、まったり得意のこじつけでも何でもありでその20を目指しまっせ。

てな訳で今回は「Forgive Me (For Giving You Such A Bad Time) 」をご紹介します。単純で明快なメロディで バカラックさんらしい心地よい作品だと思っています。
まずは、Babs Tinoさんの歌でお聴きください。1962年の作品です。作詞はハル・デヴィッドさんです。ビルボード誌では117位になったと書いてあります。さて、この曲はバカラックさんがプロデュースされたらしいのですが 編曲はバカラックさんではないようなことが資料には書いてあります。そして、このデモ・テープにはバカラックさんらしき人の声でバックコーラスが入っているようなことも書いてあります。シュレルズの「Baby It's You 」と同じだったのかしらん。

次はNoeleen Batleyさんのヴォーカルです。資料にはこの方がカヴァーされていると言うことには触れられていません。従いまして録音した年とかも不明です。

こんなことを言っては失礼だとは思いますが 実に単純なメロディで聴きやすさ満点で たぶん曲を作られたときも簡単に出来上がったのではと想像しちゃいます。
さて、この方の説明はできないのですが ちょっと珍しい曲を発見しましたので載せておきます。バカラックさんとは全く関係ありません。念のため。

「こんにちわ 赤ちゃん」でした。
作詞は永六輔さん。作曲は中村八大さん。たぶん、坂本九さんの「SUKIYAKI」の2匹目のドジョウってことかも知れませんがオーストラリアでは16位になっているみたいですね。ちなみに、中村八大さんのピアノはとっても好きでした。

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バカラックさんのメドレー

メドレー曲と言えば代表曲で構成されるのが通常だと思います。

ところがカーペンターズのリチャードさんはバカラックさんが行われるチャリティコンサートでバカラックさんを驚かせるような曲の構成でメドレーを選曲なさったって言うエピソードは以前にも書きました。

くどいようですがハーブ・アルパートさんがカーペンターズさんに歌わせようとした「遙かなる影」もそのメドレーに加えようとリチャードさんは考えておられたそうですから これが単にメドレーの中の一曲として取り上げていたらカーペンターズさんが世に出るのはもう少し遅かったのかも知れません。

シングルでの発表にこだわったハーブ・アルパートさんの先見の明ってやつですかねぇ。

今回、ご紹介するメドレーも少し変わった選曲で構成されています。と申し上げましても この「まったりブログ」ではすでに取り上げている曲ですけど。
演奏はバークレー音楽大学(?)かな?説明がないので不明です。すみません。

楽器がアコーディオンでして、プロなのかどうなのかは判りません。(気のせいか音を外しておられるようなところもあり、音を探しておられるようなところもあり・・・・。)
でも選曲がいいので取り上げさせていただきやした。

いずれにいたしましてもバカラックさんへの思いが伝わってきます。

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前田武彦さん。

今も出版されていますが 昔々、両親が定期購読していた雑誌に「暮らしの手帖」があります。広告主をとらない編集方針で編集人の花森安治氏は日常をスカートで生活しておられたちょっと変わった人でもありました。この方は戦時中「欲しがりません。勝つまでは。」の標語を作り出した方でもあるとお聞きしております。「暮らしの手帖」も広告主を取らない理由はメインが商品テストだからだそうです。今でも強烈な記憶があるのは乳母車の商品テストでした。メーカーが出しているテスト結果をまるで無視して、記者さんたちが実際に等身大のそして実際の体重に似せた人形を乗せて町中を歩き回るのです。車道から歩道への段差でのショックとかを与えて壊れる箇所がどこかを調べたりとかテストされるメーカーさんは気の遠くなるような内容でした。

さて、そう言うのも面白く拝見していたのですがお楽しみは この手帖に寄せられるエッセイが割と好きなのでした。
ここには坂本九さんのエッセイなどもありました。(これは連載であったのはしっかりと記憶しています。)

そのエッセイの中で印象が強かったのが前田武彦さんだったのです。連載であったか、単発であったか忘れました。

前田武彦さんは生放送の最後で共産党の議席が増えたことで「共産党、万歳」と叫び番組を降ろされたそうです。それはフジテレビであったのですが 他の民放も右にならえってことで次々と降板させられ しばらく文筆業をされておられたそうなのです。そのときの一つのエッセイだったのかも知れません。

それはまだ前田武彦さんが放送作家をされていたときの事だと思うのですが、どっきりの番組を作られたエピソードを書いておられました。
今時の芸人相手のどっきり番組ではなく、素人さんを対象にした番組で内容は「今時の若い者は」というテーマで陸橋の階段下で大きな荷物を抱えたお婆さんを若い人がそれを見てどう行動するかっていうどっきりなのでした。もちろんこの時点では前田さん達スタッフには若者は無視するだろうという予見でもって番組づくりに入るのですが 何とまぁ、ほとんどの若者はお婆さんの荷物を持ってあげ、手を取って階段を一緒に上っていくシーンばかりなのです。中には向こう側から降りてきた若者がわざわざまた一緒に寄り添ってお婆さんと上っていく若者もいたとか・・・。

そのラッシュを見ていて前田武彦さんは自分の独断と偏見を正直に文章の中で反省されておられたのです。当然企画としては失敗であった(目論見とは違ったわけですから)のですが 前田さんはこれを放送されることを決心されたそうです。

そしてこの番組のバックにはバートバカラックの「愛を求めて」しかないと決心されたそうなんです。ビートルズさんの「All You Need Is Love 」ではなかったのもちょっと嬉しかったかも。

両親がこの雑誌だけは何故か廃品回収には出さず ずっとため込んでいたため割と遅くになってからでも押入から引っ張り出してきては読んでいたのです。
従ってこの番組を見たわけでもないのでどんな風だったかのかはわかりませんが 見てみたかったです。
私がバカラックさんを知っていたときに読んでいればよかったのですが バカラックさんに出会う前にすでにバカラックさんについてこういう文章を書かれていたことに驚いたのです。前田武彦さんについてのテレビでの記憶はほとんどありませんでしたが この文章だけは今でも覚えています。

ご冥福をお祈りいたします。合掌。


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バカラックさんの曲を意外な人が・・・・・ジョン・レノンさん!!

今回ご紹介するのはジョン・レノンさんがソロで歌っておられる「 Baby It's You 」です。
ビートルズさんがこの曲をカヴァーされたいきさつについては全く知りません。
ただ、ガールズ・グループの曲をカヴァーした一曲がシュレルズさんの曲であったと言うだけかも知れません。

でも、もしこの曲をビートルズさんのメンバーの中で誰が選曲したかと言ったらたぶんジョン・レノンさんであったであろうなぁと勝手に想像しているのです。
ご安心くださいませ。ポール・マッカトニーさんの「サン・ホセへの道」は画像が横向きでしたが今回は大丈夫です。

この曲について書くのはちょっとつらい事もあるのです。この曲がビートルズさんでカヴァーされていることを教えられたのはビートルズさんの大ファンを兄に持つ放送部の後輩から教えられたのが最初でした。
その時はこの曲自体は聴いたことも無く、そしてまさかあのビートルズさんがバカラックさんの曲をカヴァーするなんてって思いこみがありましたから ふふんと鼻であしらっていたのでした。
すると翌日兄には内緒だと言いながら後輩がそのレコードを持ってきたのです。

確かにレコードのラベル部分にはバカラックさんのお名前が書いてありました・・・・・。

密かに当時圧倒的に人気のあったビートルズさんがバカラックさんの曲を歌ってくれていたらと夢見たことは何度もありましたが まさか本当に実現していたとは・・・・。

人から教えられずに自分で気づくべきであったと常に後悔が伴います。嬉しさ半分、悔しさ半分ってところでしょうか。

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バカラックさんの掘り出し物 その13

「掘り出し物」シリーズも13まで来ました。その7あたりからネタが見つからず その10までは無理と思っていたのですが 何とかここまで続きました。

今回ご紹介するのは「If I Never Get To Love You 」です。1963年Lou Jonsonさんが発表なさっておられます。作詞はHal Davidさんです。これも資料しか見ていませんがチャートには入っていないみたいです。

今回は4曲ありますのでどんどんご紹介します。
次はTimi Yuroさんです。Lou Johnsonさんに負けず劣らずダイナミックです。若かりし頃の弘田三枝子さんがこんな歌い方をなさっていたと・・・・祖母から聞きました。この曲も弘田さんもカヴァーされていたらと思います。あ、祖母の感想です。

本当ならこの曲はGene Pitneyさんも歌っておられるのですが これは割とよく見つかるのでこのブログでは省略させていただきます。その代り ちょいと変わった編曲の曲を見つけましたのでこちらをご紹介させていただきます。
歌っておられるのはDonnie Brooks さんです。資料にこの方についての記述は無く、詳しいことはわかりませんでした。

イントロの部分はどこか別の曲で聞いたことがあるような気がするのですが思い出せませんでした。
最後はこれが同じ曲かと思うくらいさわやかに仕上がっています。Marianne Faithfull さんが1965年に発表されています。資料によればフォーク・ロックっていうジャンルの歌手さんらしいです。

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